【アナログゲーム】モンコレ・ヴァルキリープロファイルカードゲーム・bidi感想

既に先週の話ですが、自宅にて小ボードゲーム会をしました。
今回は新キャラ・ゲームおじさんことトイレマン氏をお呼びし、
2人で談話を挟みつつ永延とアナログゲーム。

トイレマン氏とはリアルで初顔合わせでしたが、
37歳とは思えないほどの若作りで驚愕。どう見ても20そこそこの若造。
波紋の力で若返っているとしか思えません。
ちなみに名前の由来は10分に一度トイレタイムでロムることに起因。
好きなスクエニはミスティッククエスト。

上記の写真は、待ち合わせ場所で落ち合う時に、
袋詰めにして渡したチャカと写真。
どうみても暗殺依頼ですほんとうにありがとうございました。


今回プレイしたアナログゲームの感想。

■モンコレ

写真取り忘れた。
日本でようやく国産TCGに勢いが付いた頃の産物。
アニメ化もしたものの、内容はTCGとはほとんど関係なく、
当時、他人事ながら販促になってるのか心配になりました。
また、TCGの人口区分的に、原住民はMTG・ライトは遊戯王・マニアはアクエリ
と散った印象が強く、モンコレの層というのはイマイチ不明でした。

さて、実際にレクチャーしてもらいプレイした感想はと言うと。
MTGから派生した当時のTCGらしい仕組みがいっぱいで、
特に場と移動のルールが面白いと感じました。
MTGではありがちだったデッキ事故も起こりづらくなるように工夫され、
カードの効果もトリッキーなものが多いです。
また、魔法やアイテムのサポート要素も充実し、それを扱うための
ソースの捻出も簡単な仕組みで好感が持てました。
旧MTGプレーヤーの自分からしても、これはよくできていると思います。


■ヴァルキリープロファイルカードゲーム

トイレマン氏超一押しの一品。
一応TCGに分類されますが、1パッケージで2人用ゲームが可能。
とりあえず1プレイしてみると・・・

全然ヴァルキリープロファイル関係ねええええええ。


1パッケージの2人用ルールだからかなのか、びっくりするぐらい
ヴァルキリープロファイルの設定が生かされていないルール。
なんというか投資に踏み込む要素が競りゲームに近い。
ゲーム開始当初は唖然としましたが、
正直なところ、ゲームとしてはかなり面白い。
トイレマンいわく「ルールがTCGらしくない、ボードゲームっぽい」
というのも言い得て妙で、あんまり面白かったので
3~4回はプレイを繰り返してしまった。
冗談抜きにかなりオススメ。

■bidiゲーム

この前取り寄せた絶滅動物保護ゲーム。ようやく対人戦。

2人でプレイすると、盛り上がりは特種カード次第というのがよく分かりました。
しかし、やはり人数は多い方が良さげ。 2人で一喜一憂するのも乙ですが、
4~5人で阿鼻叫喚になったほうが面白そうです。



今回のベストゲームはやはりヴァルキリープロファイルカードゲーム。

ゲームのヴァルキリー2はどうしてこうなった的な内容でしたが、
このカードゲームもヴァルキリープロファイルとして見ると
負けず劣らずのどうしてこうなったです。
そのハンデにも負けず、我々にリプレイさせるほどの楽しさ。
ヤバイです。
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by souka_t | 2011-03-09 19:46 | ボードゲーム | Comments(0)
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