【ゲーム】鋼鉄の咆哮2ウォーシップコマンダー 2週目クリア


以前の詳細な感想はこちら

ウォーシップガンナーに移行するつもりが、
ついつい2週目までやり込んでしまった。
1週目難易度ハードの、資金とパーツをやりくりするカツカツな展開は
創意工夫や挑戦をこれでもかと煽るものだったが、
2週目の戦利品で獲られるトンデモパーツを駆使しての戦艦無双も楽しい。
解禁されたレールガンで通常艦船をなぎ払うのは爽快だった。

なんと言っても2週目の醍醐味は、新たな戦利品を拾って
凶悪なまでに自分の艦船を強化することだろう。
とにかく凄い兵装を拾い集める事が楽しいんだ。
それは、ロールプレイングゲームのラスボス直前のセーブデータで
エクストラダンジョンに挑んで、ラスボスすら瞬殺する最強装備を
集めるのに等しいし、調合アイテムの素材集めにも似ている。
とにかく俺スゲーという優越感と、更なる艦船設計という
遊びの幅が一気に広がるのが2週目なんだ。
船ゲームという題材で、まさかこのような楽しみが得られるとは
想定外だった。自分にとってのモンハンと言っても過言ではないだろう。

振り返ってみると、強力な特殊兵装を2週目で解禁というのは
本当に良くバランスを練っていたと思う。
それでいて、1週目も序盤でガトリング砲が戦利品として手に入ったりと、
そこそこの救済処置や抜け穴があるのも良心的だった。
70ステージという長丁場をここまで丁寧に調整したのは見事と言うほか無い。






ー以下 ネタバレ含むー



2週目の真ボスは、初めどうやって攻略したものかと悩んだ。
正面で向き合うと容赦なく波動砲を撃ってくるという鬼畜仕様。
まともに受けようものなら一撃で大破、良くて半壊だ。
作戦としては、足の速い艦船でケツを取りながらチクチクとダメージを当てていくか、
防御力を極限まで増やした艦で真向勝負、だいたいその2つを思いついたんだが。
正攻法は恐らく前者、しかしこのゲームの可能性を信じてどうしても後者で攻略したかった。
そこで兵装に、クソ重たくて面積もめいっぱい取る波動砲を2門だけ
装備して、あとは装甲に全振りという極端過ぎる設計で挑んだ。
護衛艦には燃料補給艦1・防衛艦2を採用。"波動砲をとにかく3発当てる"という
作戦なのだが、この作戦の前に"波動砲を2発当てる作戦"を決行し、
無残にも撃ち負けている。 その反省を経て、とにかく一発に耐える防御力と
あと1発撃つという、まさにヤシマ作戦的な真向勝負である。

結果は見事瞬殺した。

時間にして瞬殺という表現で正しいんだが、
波動砲のリロード時間は永遠に感じた。
このゲームなにが分かってるかって、波動砲を撃った瞬間に
全機関が停止して艦船が止まるんだよね。
この細かい演出が良く出来てて、撃った瞬間って本当に無防備なんだよ。
だから敵に正面を向かれると大変な反撃を食らう訳、
こちとら第二射第三射の用意が完了するまでガクブルもので、
第二射後のボスの反撃で波動砲の一閃が見えたときは本当に焦った。

いやはや良い戦いだった。我ながら名勝負だったと思う。
ウォーシップコマンダー マヂオススメです。
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by souka_t | 2011-02-13 05:19 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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