Paldo vilac rice punch 韓国伝統飲料




2010年最後の月曜更新です。
皆さん一週間いかがお過ごしでしたでしょうか?

先週の話題といえば、スーパーマリオクラブの特番でしょうか。
自分達の世代でゲーム好きとなれば、知らない方はいないと言っても
過言ではない任天堂の番組で、今回はクリスマスだけの大復活。
途中、声優平野綾さんが登場したりと割と見所に恵まれた内容になっていました。
個人的に注目したのは、ゲーム対決。
ウィーのゲームというのは画像やちょっとした動画からでは
なかなか面白そうには見えないもので、こういった競ってプレイする様を
見せるとようやく面白げに見えてくるものです。
おかげでウィーリゾートが欲しくなりましたが、冷静に考えてみると
やはりパーティーゲーム。さすがに購入へ踏み切るに至らず。
しかし、昨今締まらない印象のあるウィーも、こういった番組で
見せられると何か締まりを得た感じがしてくるものです。
ニンテンに必要なのはお茶の間ウィーチャンネルではなく、
こういった地上波番組だったのではと思わせられました。

次にクリスマスの話。
お気に入りの声優を監視しようとしたら既に歴戦の兵たちの監視下。
楽天系のショップでフィグマ・真奈を予約しておいて正解でした。
コノザマになっている方も多いらしく、割と勝ち組だったようです。
通算4対目のフィグマとなりましたが、相変わらず一定水準の可動と造形を
備えた素晴らしいアイテムだと思います。
可動フィギュアの歴史を振り返れば、それこそ今見ると誰それ的な造形で、
可動範囲も動けばいいや程度のものでした。
自分にとっての転機となった可動フィギュアは、セイントセイヤ放送当時に
バンダイさんから発売されたセイントクロスシリーズ。
顔こそは一体一体髪の色でかろうじて見分けられるという、
昨今ではありえない造形でしたが、可動範囲の広さは驚くべきもので、
二体持っていれば大抵のキン肉マンの技が再現できました。
それは当時の自分のハートをガッチリ掴み、フィギュア好きの中でも
異常に可動にこだわる原因になりました。
プラモデル好きでもガレージキットに移らなかったのは、今考えると
そのせいかもしれませんね。


来年からの月曜更新予告!
いろいろ定期コーナー始まります。

1.ジョロキア栽培日記
ゲットマンから貰ったジョロキア栽培キットをいよいよ開封です。
月曜に写真を交えた観察日記を展開予定。

2.純文ノート
最近ハマってる純文学についてまとめ小コメント。
芥川賞作品読破を目指します。

3.制作報告書
個人製作で取り組んでるものの進行状況や、
生産状況を週一でお伝えします。

4.風早君になりたい
風早君のような爽やかな人を目指すコーナーです。
断じて二期に便乗してるわけではありません!!


今年もあとわずかです。
コミケの参加予定はありませんが、
外も寒いので家でまったり青空文庫でも読み漁る予定です。
それと、連絡不備のため年越し企画は中止になりました。
わざわざ遠くから参戦予定だったお二方には大変ご迷惑をおかけします。
どうも年末に予定を組むという事を軽く見てるボンクラが一人いた
ようでして、来年からは切り捨てて活動の刷新を計りますんで
何卒よろしくお願いいたします。



■月曜のお菓子最終回

・Paldo vilac rice punch 韓国伝統飲料
最終回は出先で韓国人のお客に貰った謎の飲料水。
うねうねして甘い、粘質の高い砂糖水のようだ。果肉っぽいものまで入ってる。
美味しいかと言われれば微妙。とことんイロモノだ。 6点
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by souka_t | 2010-12-27 18:44 | 日々よしなし事系 | Comments(0)
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