【ゲーム】Harry Potter and the Half-Blood Prince 実績コンプ感想


大先生に「クソゲーを持って来い」と頼んだら持ってきたソフト。
XBOX360版Harry Potter and the Half-Blood Prince
の実績コンプ感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、タイトル通りの映画ハリーポッターを題材
としたゲーム。今のところローカライズされる様子は無く、
海外版のみのタイトル。



相変わらず全編英語の海外タイトルなので、物語の詳細は分からなかったが、
ムービーを一切スキップできない仕様のおかげで、今回はなんとなく
魔法学園的な雰囲気は掴めた。
(基本的に海外ゲームはムービースキップを多用してるので物語はほぼ無視してる)

ハリーポッターは映画も原作も見たことがない。
だが、このゲームをプレイして映画の内容が気になったということは、
映画ゲームとしての役割は充分果たしたといえるだろう。
現に思ってた以上に面白かった。

昨今よくある原作付きゲームのパターンとして、
原作の象徴的な場面をゲーム内ミニゲームとして再現するものがある。
このハリーポッターのゲームもその類に属する造りだが、
そのミニゲームの出来が抜群に良い。
中でも、ポーションを作るゲームはそれだけで携帯ゲームのネタ1つ分と
言っても過言ではなく、つい本編を忘れて熱中してしまう中毒性がある。

学園という箱庭と3種のミニゲーム、
それがこのゲームの全てであるが、パッケージソフトでそれを少ないと見るか、
少ないながら質を備えてると見るかは議論の分かれるところだろう。

個人的には、このゲームで最も感銘を受けたのは、
ナビゲートのシステムだった。
これが非常に秀逸で、本編シナリオを進めるために
広い学園内を歩き回らなくてはならないところを一切迷う事なく
話を進めることが出来た。これは全箱庭ゲームで採用して欲しいほどだ。
画面を切り替えて全体マップを確認するなどはもはやナンセンスなのだ。


実績的にも割と美味しい。
だが、サブクエストはやや英語力を要する。
そして、ミニゲームの1つであるホウキ乗りレースで
最得点を目指すにはフライトゲームスキルが必須となる。
これがかなりの鬼門で、障害物の配置は完全な覚えゲームながら
精確なスティック操作を要するため、全最高評価を取るためには
かなりのやり込みが必要。

まさか、このゲームが今年を締めくくるフライトゲームになるとは
思わなかったが、全最高評価を取ったときの達成感はなかなかのものだった。
個人的にはオススメしたい映画ゲームだ。
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by SOUKA_T | 2010-12-15 00:53 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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