【プラモ】1/100トールギス3


倉庫から1/100トールギス3が発掘された。

ガンダムの中では女性人気が高かったW。
Gに継ぐイロモノという見方が当時のファンで囁かれていましたが、
個人的にはロボットアニメとして純粋に楽しんでいました。

序盤からガンダムがいっぱい出てきて、
モビルドールをゴミ処理するが如く破壊しまくる中、
相手側でようやく対等に戦闘ができる機体が出てきます。
それが、トールギス。
パイロットであるゼクスが血反吐を吐く思いで
トールギスを乗りこなしていくエピソードは、
自分を最もガンダムWという作品に釘付けにしたキッカケです。
トールギスを運用するためにゼクスの部下達が命を張って行動に出る場面、
そこでの台詞「後に続くもののために」、この一連の流れがシビレル。
その後、ウイングガンダムと決闘ですよ。
個人的に仮面キャラはシャアより圧倒的にゼクス。
声優・子安武人さんが大好きなのもゼクスからだね。
天空戦記シュラトの夜叉王ガイとかテッカマンエビルも良かったけど、
断然ゼクス。

で、発掘された箱を開けてみますとー


トールギス。

1/100トールギス3のキットは、トールギス1・2・3のコンパチ仕様なんですね。
最初のトールギスが好きで好きでしかたがなかったトールギス愛の塊とも言うべき
当時の自分は、3にせず、敢えてトールギスのままにしておいたんですね。
1/144トールギスは別にありましたが、1/100のサイズとなると、
トールギス3のキットを組み立てるしかありません。
1/100であることが当時の自分にとって重用だったみたいです。
今でも分からんでもないね。



イケメンやね。


モビルスーツが原点に戻ったかのような
ほどよく丸みを帯びたデザイン。まさに美しい騎士のようだ。
そう書いてみると、ギャンの子孫に見えなくも無い。




そして、10年以上ぶりに余ったランナーパーツを切り落とし
トールギス3を組んでみました。
ガンダムWからもう10年以上経ってるんですよね、年も取るはずですわ。
ポリキャップの材質が若干保持力弱めなのも時代を感じさせます。


SD三国志の呂布トールギスのどこがトールギスやねん!!
と思ってましたけど、3のヘッドを見ると納得。

呂布比較はこちら
そういえば、ハガレンの作者が呂布漫画描くそうですね。


バーニア。

原作では物凄い吹かしっぷりでゼクスが圧迫されてました。


ビームライフル。
展開ギミック有り。やっぱり長モノはかっこいい。


最後にムチ。

ガンダムエピオン繋がりで接近戦武器に採用でしょうか。
プラモデルでは細かく可動します。


と言うわけで、トールギス3でした。
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by SOUKA_T | 2010-12-04 10:01 | いと模型もおかし | Comments(0)
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