【ボードゲーム】ごきぶりポーカー

まだまだ続くボードゲーム紹介。
今回は2004年度ドイツゲーム賞準候補作"ごきぶりポーカー"
原題:Kakerlakenpoker

ルールは、8種類のキワモノ生物を押し付け合って、
最終的に同種4枚を押し付けられた人が負け。
プレーヤー同士は常にカードを裏にして押し付け、
それが押し付けた際に指定した生物で正しいかどうかを判断し、
本当か嘘かを当てる。基本はトランプのダウトと同じである。



プレイ感想。

カードの絵柄から溢れる負のオーラも相まって、
これでもかというほどの疑心暗鬼ゲーム。
ひたすら嘘か本当かを当て続けて、逆に相手をハメ続けなくてはならない。
同種4つを取らすのは簡単なようで、意外と3枚目までのリーチ状態が
何種類も重なって長期戦になった。
今回3人でプレイしたが、序盤で若干の弱腰や劣勢を見せると
集中攻撃を受ける傾向があった。ゲームを終わらすためには
ハイエナに徹さなくてはならないのだが、その緊迫感はかなりのもの。
カードの読み以上にプレーヤーのブラフや表情がものを言うゲーム性は、
アナログゲームならではだと思う。
是非とも福本伸行先生に取り扱って欲しい一品である。


それにしてもゲットマン氏がこのゲームを持参したのだが、
もう1つ持参したゲームにもゴキブリが登場する。
現時点ではゲットマンゲームスのゴキブリ登場率100%である。


オススメ度: 蛙蛙蛙
熱中度: 蛾蛾蛾蛾
シンプル度: 蠍蠍蠍蠍
個人的お気に入り度: 蝙蝙蝙蝙

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by souka_t | 2010-10-18 07:20 | ボードゲーム | Comments(0)
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