家庭教師ヒットマンREBORN!DSフレイムランブルXX レビュー


タカラトミーさんのブロガー企画に当選して、
DSのリボーン最新作が届きました。
早速、昨日今日で合わせて4時間ほどプレイしたので
その感想など。

■ゲーム簡易説明■
少年ジャンプで連載中の同名漫画のゲーム化。
これまで、リボーンのゲームはさまざまなジャンルで
リリースされているが、これは対戦アクションゲームの
シリーズ第三弾。登場キャラ100人という特大ボリュームが売り。



皆さんは御存知だろうか。
ここ3年間でリボーンのゲームは凄まじい勢いで
リリースを続けている。
しかもジャンルは多義にわたり、単純なミニゲーム集から、
ロールプレイング、対戦格闘、経営ゲームなどなど、
非常にバラエティ豊かな展開を見せています。

家庭教師ヒットマンリボーンのゲーム。(2010年9月現在までのパッケージ)
DS・12
DSウェア・1
Wii・1 
PS2・3
PSP・3
WiiPS2マルチ・1

-合計21本-

このペースでリリースを続けてる原作モノは同ジャンプの
ブリーチ(5年で21本)とナルト(7年で38本)があり、
その人気の高さが覗えます。



小話はさておき、今回プレイしたのは、
リボーンの"対戦アクションゲーム"であるフレイムランブルXX 。
まずはストーリーモード・難易度ふつうをエンディングまで
進めました。

感想は、
あまりに要素が多過ぎてちょっとやそっとのプレイじゃ把握しきれない。
対戦ゲームとして見ると、操作の単純さと技やサポートの奥深さが
上手く混ざり合って一風変わった面白いバランスに仕上がってる。
と、言ったところでしょうか。

初めは、ガードと攻撃を主体とした格闘系のアクション
と思っていたので、しゃがめない事に違和感がありました。
要するに下段という概念が存在しないのです。
そして、ガードが恐ろしく簡単に崩されます。
しかし、それは些細な事で、既存のアクションの常識である
攻守を考えるのではなく、死ぬ気ゲージを使用した
必殺技やボックスをどのタイミングで当てていくのかとか、
サポートキャラのドーピングをいつ受けるのかを考える事が
キモになります。
そのアクション操作部分以外の要素が異常に充実しています。
単純に前方の敵にラッシュを加えるものや、
多人数戦を想定した画面全体に影響を及ぼすもの、
隣接する敵を一気になぎ倒すものなどなど、
1キャラにつき4技+1箱xサポートキャラ2人という
バリエーション。組み合わせは恐らく数千数百?
とにかく多くて把握しきれません。

ストーリーモードは、最初に原作の展開に沿って
ステージをこなしていきます。
原作にあった修行のエピソードを上手く生かした
チュートリアルにもなっていて、アクション初心者
でも安心です。一部ボイス有りの演出もなかなかの
ファンサービスでした。
20ステージ以上の長丁場をクリアするとエンディング
ですが、驚くべきことに、他にもアンロック要素として
多くのエピソードがあります。
1人用のボリュームとしてはなかなかだと思いました。

"難易度ふつう"とはいえ、ラスボスはリトライを繰り返し
結構苦戦しました。それ以前の1対複数人のステージでも
容赦なく数の暴力で迫ってくるので苦戦しました。
ゲーム自体の難度もそれなりにやりごたえのあるバランスに
調整されていると感じました。

結構プレイしたつもりが、まだまだアンロック要素が多く、
全体を把握しきれてないので、よりやり込んで
レビューの続きを近日中に書こうかと思います。
とにかく凄いボリュームです。



この記事はタカラトミーが企画したブロガー企画に参加して
書いています。事実誤認の修正ならびに本文章の掲載以外、
メーカーから記事の内容に対する関与は受けていません。

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by souka_t | 2010-09-15 18:00 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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