手作りジンジャーエル

先週、唐突に第一回ジンジャーエルを作ろうの会を執行。

G-child氏とごんざ丸氏が腰越に集結。
なぜこの時期にジンジャーエル!?
それはコレが発端。ジンジャーエルが手作りできるのならやってみよう、
目標はウィルキンソン越えのからーいジンジャーエル!!
という天よりも高しな目標を掲げ実行。


道具一式。

ジンジャーエルを作る作業内容はかなりシンプルで、
その工程の大半は生姜の摩り下ろしに注ぎ込まれる。

永遠と摩り下ろす様を映像配信にて垂れ流すという、
やる側も見る側もかなり苦行のライブを展開。

摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る

摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る 摩る

摩る摩る摩る摩る摩る摩る摩る
摩る摩る摩る摩る摩る摩る摩る

ひたすら 摩る



摩り終わったところで惨事のおやつ。
ラー油ブーム全盛の昨今に生まれた新時代のカラムーチョ。

強烈なラー臭はジンジャーエルファクトリーを一気に中華飯店へと変貌させた。



摩り終った後、生姜汁にレモン汁と砂糖水を加えたものを、
キュウスを通してペットボトルへと移行。

手作業でキュウスからとぼとぼとボトルに注がれる様は、
後進国のあやしい路上販売の裏で作られる非合法な生産作業そのもの。

ここから8時間発酵待ち。


夜はスリーエフのチキン棒とケンタッキーのピリカラチキン。

驚くべき事に、辛さの点でスリーエフが勝る。

腹も満たし宴も竹縄になるが、8時間の道のりは長い。
ここからウィー版のスカイクロラなどをプレイして暇を潰す。


時間もだいぶ経ち、いよいよ試飲。

粉粒のドライイーストがどういった炭酸になるのかが焦点であったが、
見事なまでに炭酸化。少量といえどもドライイーストがガチということは証明した。

がしかし、

ウィルキンソン越えという崇高な目標は叶わず。
完成したものは炭酸の入った生姜ジュースでしかなかった。
あまりに健康的で、ジンジャーエルというには程遠く、それはどう飲んでも別物。

ジュースとして砂糖が圧倒的に足りなかった、
ウィルキンソンのような劈くような鋭い辛さとは質が違う、生姜がまだ弱かった。
レモンの味が全く出ず、レモンの分量もこれで正しかったのかどうか分からない。

結論的に言えば失敗に終わった。
どうしてこうなった。



更に一日寝かせたら、
炭酸の濃度がさらに濃く、ちょっと炭酸飲料らしさは向上した。
しかし味のほうは相変わらず。

とりあえず作った分は、スタッフがおいしくいただきました\(^o^)/
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by souka_t | 2010-08-19 11:45 | 日々よしなし事系 | Comments(2)
Commented by G-Child at 2010-08-19 15:01 x
白濁色にもっと疑問を持つべきだった

「ジンジャーエールってのはね 誰にも邪魔されず自由で なんというか救われてなきゃあ」
Commented by souka_t at 2010-08-20 18:11
うおおぉおおおん 僕は人間生姜摩り機になった。
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