【ゲーム】レインボーシックスベガス・難易度リアル クリア感想


ここ最近少しづつ進めてたXBOX360版・レインボーシックスベガスを
難易度リアルでクリアしたので、その感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、海外の架空戦記小説で有名なトムクランシー原作で
特殊部隊を題材とした一人称シュータ。リアルな突入アクションで
話題を呼んだ。



随分前に体験版だけプレイし満足してしまったので
ずっと手を出さないでいたのだけど、
あの時体験版から感じた面白さに間違いは無かった。

このゲームの感覚は、物凄くサバイバルゲームで経験したものに近い。
何と言うか、この一挙一動の重さが決断力に直結するところや
隊員との連携の取り方とか、戦場のリアリティがあるかは知る由も無いが、
少なくともサバイバルゲームには近い。匍匐(ホフク)ができれば
もうこれがサバゲーのインドア戦と言っても過言じゃないと思う。
ゴーストリコンがアウトドア戦ならレインボーシックスはインドア戦だね。

個人的には物凄くツボなシュータなのだけど、
軽快な動きとアクション性の高いシュータが好きな方にはオススメできない。
アクションというよりシミュレータ色が強い。とんでもなく硬派。

今回オフのストーリーモードをプレイするにあたって、初回から最高難易度リアルを
選択して挑んでみたものの、久々に凄まじく苦戦した。
やり応えあり過ぎるので、自分のような実績目的でない限りは
初回リアルはオススメできない。マゾ過ぎる。

また、オンラインモードの充実ッぷりもこのゲームの特徴の一つ。
協力してテロリストを撃退する事なども出来る。
XBOXタイトルの中ではやや古いソフトではあるが、その内容の充実具合は
文句の付け所が無い。 不満があるとすればオン人口。


総評するに、個人的にはオススメしたい。好みの分かれるFPSだと思う。
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by souka_t | 2010-08-07 22:24 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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