【ゲーム】飛龍の拳ツイン
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400円という大変な捨て値で救済してきた 飛龍の拳ツイン を遊んで見る。

このゲームは、アーケードやファミコンで好評を博した格闘ゲーム
飛龍の拳シリーズの64版。
初代の飛龍の拳は、ファミコン黎明期にあって「心眼システム」という
弱点マークを狙う独特の格闘ゲームスタイルを築き上げ、その系譜は
純粋に3作目まで受け継がれるも、スーパーファミコンになる頃には
ストリートファイターⅡの登場により影響を受けてか、心眼システム自体
の楽しさの系譜は断たれる。 他、ゲームボーイにも移植されたりもするが、
格闘パートよりアクションパートが激烈に難しいという微妙なバランスに納まる。
近年GBAでの復刻の話が持ち上がるも続報は無く現在に至る。


というわけで64版のツインの感想。

なんていうかボタンコンボ重視なところからすると、バーチャファイターに近い。
打ち込みが連続でバチバチと決まるのはいいんだけど、あんまし気持ち良くない、
あと 処理オチだとは思うけど、やたら操作が重くなる時がある。
といろいろと不満点はあるんだけど、このB級っぽさが飛龍らしいとも言えなくも無い。
SDキャラモードとリアル頭身のモードが分かれてる時点で
わけがわからんのですが、やたらモードが多いところからすると、パーティーゲーム
として楽しむのが正解のようです。
それと、コントローラーのメモリーカードが無いとかなり遊び所が制限されるので、
もしやるならメモリーカードは完備しておきたい。 うちのには無い('。`)

-関連サイト-
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by souka_t | 2004-09-28 10:15 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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