【ゲーム】ブレイジングエンジェル2 クリア感想


そろそろ底値だろうと思い、中古救済してきた
360版ブレイジングエンジェル2のクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、第二次世界大戦を舞台としたフライトシューティング。
前作同様英国軍のパイロットが主役でヨーロッパを中心に話が展開される。
また、今作では大戦末期のトンデモ兵器が多く登場するのが特徴的。



前作を存分に楽しめた自分には良作だった。
少し曲芸的なミッションが多いので、リアリティを追求する人にとっては
興ざめするかもしれない。けど、フライトゲームとしてはチャレンジ精神に
溢れた作品だと思う。 なんと言ってもバラエティに富んだミッションが面白い。
ステージ2から突然、"列車に限界まで近づいてスパイを乗り移らせろ"とか
言われたときには笑うしかなかった。こういった二次大戦下という舞台でも
ギリギリ許容的なミッションが本当に豊富。面白いんだよこれが。

それでいて、ドーラ砲やら88ミリ砲陣地やらドイツ相手ならお約束的な
敵もしっかり出てくる。それらが自分が飛んでる傍らで
地上でしっかり作戦行動している所が心ニクイ演出。
こう地上で群れ成してちょろちょろ動いてるのをバカスカ壊していくのは
爆撃好きとしては興奮モノ。背景オブジェクトの立体感が群を抜いてるのも
爆撃の楽しさに拍車を掛けてるね。

難易度的には、所々難所らしきところはありつつも、
チェックポイントやゲーム自体の快適さで苦に感じる所は無かった。
前作に比べてもトンデモ兵器やアップグレード要素が加わった分
若干楽になった感じはする。

オンライン戦も少しプレイしましたが、
割と良くできてます。単なるケツ取りゲームでもなければ
ミサイル無双にもならず、かといって腕前も左右する
見事な対戦モードに仕上がってました。 過疎ってますけどね・・・


総評するに、レシプロが好きならとりあえず買っとけ
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by souka_t | 2010-06-25 08:04 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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