【ゲーム】ファイナルファンタジー13 序盤プレイ感想


土日にG-child宅でプレイしてきたPS3ソフト・FF13の序盤感想。


一本道一本道とよく言われてますが、
信じられないぐらい本当に一本道でした。
少なくとも序盤は、前方に進めばどんどん話が進みます。

それほどまでに手間を取らさず物語を見せたいのかと
思いきや、取っ掛かりから置いてけぼり全開。
容赦なく用語を連発する会話で話が進むので、
文字通り"何を言ってるんだこいつらは・・・"状態。
最初の大型のボスを倒す頃には、なんとなく目的っぽいものは
伝わってきたんですが、それでも今回は飛ばし過ぎてる感じです。

FF10に近いのかな。
物凄い異世界で物語が始まるって感じは似てるけど、
10の時はプレーヤーと同じ視点で、主人公にとってもそこが異世界
だった。けど、13は全員が全員既にこの物凄い世界の住人な訳で、
世界の常識と言わんばかりの独特の風習やら制度をあたりまえのように
話すから、置いてけぼり感は桁違いなんだよね。
テイルズオブヴェスペリアを引き合いに出すのはドウかと思うかもしれないけど
あえて出すなら、テイルズの方は"もう説明はいいからっ"てぐらい
事親切に解説や現在の目的確認をキャラ会話に織り交ぜてくる。
足して2で割ったぐらいの解説がちょうどいいんじゃないかってほど、
本当に両極端だ。


戦闘は、最序盤では本当に「たたかう」のコマンドを選ぶだけだった。
だけど、こっちの方はさすがに最初のボスを倒す頃には面白くなる前兆が
見えてきた。アクティブタイムバトルに戦闘スタイルの要素を追加した
戦闘は後々に面白くなるだろうと期待させられる。
何よりも雑魚戦がスピーディーなのが良い。
スフィア盤のような成長要素も悪く無い。

とりあえず、一本道はガチで、話がパルスのファルシがルシでパージで守る、
戦闘はさすがFFといった感じでした。スクエニは格が違った。
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by souka_t | 2010-06-25 07:37 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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