【ゲーム】SABOTEURクリア感想


今年の序盤にせいばさんより送っていただいた、
XBOX360版SABOTEURのクリア感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、第二次世界大戦中のフランスを舞台とした
箱庭クライムアクション。箱庭系には珍しい舞台設定と、
マーセナリーズシリーズで知られるバンデミックスタジオの
最後の作品となる事で話題となった。



雰囲気がドストライク。
レトロな戦時下の街並みやBGM、
それらをモノトーンで演出される様を見るのは、
本当に古き良きモノを最高の形で楽しませてもらった気分だ。

所々粗い造りこそはある、
だが、それを補って余りあるほど、
SABOTEURは魅力的な箱庭ゲームに仕上がってる。

ミッションは多彩かつ盛り上がりどころが多く、
割とサクサク進めてしまうため若干短く感じたが、
どれもこのゲームのできる事を生かした趣のある内容だった。

特徴的な要素を挙げるならば、やはり爆破だろうか。
まさにテロ活動ゲームと言わんばかりの破壊要素の充実っぷり。
フランスの街に点在するドイツ軍の兵器をバカスカぶっ壊すのは楽しい。
それと、乗り物も車両限定ながら様々なレトロカーや戦車に乗れるのは良い。
個人的には脆いながら機動性に優れたサイドカーが気に入った。

不満があるとすれば、
乗り物に運転手と砲手に分かれて乗れるものが多いのに、
砲手を担当する仲間を引き連れて歩けない事。
これは前作のマーセナリーズ2にも同じことが言えたが、
あっちはCOOPでそれを補っていた。残念ながらこちらはシングル専用。

実績的にはかなり作業になる。


総評するに、WW2モノが好物ならば買うべき。箱庭ゲームとしても上々の出来。
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by souka_t | 2010-06-12 00:10 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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