【ゲーム】XBOXLIVEアーケード・Snoopy Flying Ace オンライン感想


久々に本気でやり込んだゲーム。
ライブアーケード・スヌーピーのオン感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、タイトルどおりスヌーピーを題材とした
フライトシューティング。ライブアーケードには無い
フライトゲームの登場でかつ高いクオリティを予感させる
スクリーンショットやPVで話題となった。



最近間違いなく熱いのはライブアーケードだけど、
これは予想以上だった。
フライト版マリオカートとはよく言ったもので、
スヌーピーというキャラクターを用いたライトな雰囲気と
群を抜いて簡略化された操作性とは裏腹に、
展開される戦闘はとても奥が深い。

そうたらしめているのは、やはり、各ウエポンの性格付けが
異常なほど丁寧かつ大胆な発想の上に成り立たせているから
だと思われる。どれも一長一短があり、特徴を学習すれば
初心者でも簡単には撃墜されないようになる。
その学習の敷居の低さが、このゲームの間口を大きく広げている。
これほど遊びやすいフライトは今までお目にかかったことが無いほど、だ。

自分は初日にDLして、暇さえあれば寝食を忘れて
オンラインモードだけをプレイしつづけ、昨日ようやく
フライングエース解除・オン実績コンプに至った。
それまでに見てきた、使用ウエポンのトレンドが変化していく過程が
非常に面白かった。
最初期は長距離誘導ミサイル無双の時代があり、
次第にそれは回転やSスプリットで容易に凌げる事が広まり、
一部の初心者狩り以外ではその時代は終焉に向かった。
次に、接近戦時代の幕開けによりラッパ銃・レインメーカーの需要が上がる。
腕に覚えがあるパイロットの間では一撃必殺のハンマーを愛用した者も多い。
だが、接近戦時代もまた、ケツに付かれたら機雷系の置物で返り討ちする戦法や
前方から挑んできたらシルバーブレッドなどの直進一撃必殺系で狩る、
いわゆるイロモノウエポンの再評価時代に突入する。
自分が見た最後の流れでは、EMPを用いた中央突破&一撃離脱戦法と
タレットの再評価が検討されている様相だった。

たった数日で激変するトレンドの推移は本当に面白かった。
永遠に初心者狙い決め込むリーチ使い、
ケツ堀に夢中なレインメーカー使い、
とにかくカオスな空間にする流星・毒ガス使い、
工作活動に夢中な置物作業員。
みんなみんな一癖二癖あって良かった。
ここまで各々にプレイ色がでるフライトゲーは無かったと思う。
800MSPでこれは安過ぎる。

フライトゲーフリークにはイチオシしたい。
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by souka_t | 2010-06-06 10:37 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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