【ゲーム】アーミーオブトゥー実績コンプ感想


4人・週1回・2時間のペースで2年かけてようやくコンプ。

長い、余りに長かった。
気が付いたら続編が出てたぐらい長かった。

オン実績1つのために、ここまでやる事になるとは思わなかった。
これを容易にコンプできるとか最近実績スレに書いてた人は、
正気でそう思ってるんだろうか。冗談じゃない、超作業超苦行。
さすがにギアーズの万キルほどではないと思うけど、
センコロの1000試合消化よりは上、COD3コンプと同等かそれ以上、
人脈無しでのスパロボXOよりかはさすがに下ぐらい。

やっぱり4人必須という点がネック。
しかも、日本語版隔離サーバー&初日から過疎という
海外マイナーゲームの黄金パターン。

1つ注意しておくと、このゲーム自体は決してクソゲでは無い。
むしろ、アーミーオブトゥーの示したCOOPプレイの方向性は、
他のシューターの数年先を行っていた。
"ボタン1つで意思表示ができる"のは、この後のCOOPゲームの
スタンダートになるのではと思ったほどだし、
"ライオットシールド"だってMW2でおもいっきり採用されていた。
敵の注意をゲージ化するというアイディアだって斬新だ。
時折このゲームをクソゲと切り捨ててしまう奴がいるが、
こういうチャレンジャーを受け入れる器がなければ、
シューターの進化は止まると思うね。
アーミーオブトゥーは明らかにチャレンジャーだった。

だが、実績の付け方がクソ過ぎたので続編は絶対買わない。
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by souka_t | 2010-05-25 01:08 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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