【ゲーム】カオスヘッドらぶChuChuクリア感想


お花見会の時に、Bダッシュ!のかつを節氏にお借りした、
XBOX360用ソフト・カオスヘッドらぶChuChuのコンプ感想。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、一昨年に発売したアドベンチャーゲーム・カオスヘッド
の続編。サイコサスペンス的な展開と主人公の独特なヲタク言動が
特徴的だった前作に続き、妄想に特化した内容になることで話題となった。



前作のような、読み進めて先が気になる展開は無くなりましたが、
それぞれのキャラクターの魅力を引き出すのには成功した感じです。
前作終了後から直に続いてるため、前作ありきな感は否めないものの、
後日談としては結構良い話だったと思います。

個人的には、もうちょっとイベント絵があって欲しかったです。
テキストと音声上のみの美味しい展開は結構あって、
特に全ルートで使いまわせる"服ビリビリ"ぐらいはあって欲しかった。


とりあえず、前作を最後までプレイした方にはオススメです。




ー以下各キャラの感想ー





■梨深編
前作のラストを締めくくったり、本編中で一視点を担ったり、
若干他よりプッシュされてるので、正式な後日談といった感じでした。
将軍の記憶の引継ぎって同化に近いと思ってたけど、
なんか、フォルダにちょこっとしまっとくって感じだよね。

■セナ編
妄想で風邪引くなよ。

■優愛編
ベンチのイベントが最高に良かった。
原点に返って、またここから的な前作を踏まえた
やりとりにウルっときました。
もう、続きをしよう→脱オタなんてしなくていい
→星来ちゃんのフィギュア持ってきました→ここにいたのか
→3人で帰ろう のスピード展開でも良かった。
あのベンチからの流れで終わらしてほしかったぐらいだ。


■美愛編
完全な蛇足。たかはし千秋を上手く運用しましたって感じ。
台詞もほぼ同じなのがなあ。

■こずぴぃ編
しゃべらない方がかわいいと思ってたが、
してやられた。こずぴぃ意外とかわいい。
ドカバキグシャーも悪くない、かわいい。

■あやせ編
使う言葉が違うだけで、本質に最速で迫ってた。
割りとこの女は鋭いんじゃないかと思わせた。
それとシュタインズゲートの話に唯一繋がるエンドだったかな。
挿入歌エピソード要員とおもいきや、驚くほど良かった。

■七海編
前作では妄想の妹と行くところまで行ってしまった
衝撃なルート展開だったけど、今回も結構飛ばしてた。
いっそのこと七海ルートだけ生還せず・・・でも良かったん
じゃないのってぐらいラブラブだったけど、ラストの締めも
結構いいんだよなあ。

■星来編
カオスヘッドらしいバッドエンドでした。

■エリン
偽はるなを思い出した。
星来より俄然良かった、むしろエリンルートあっても
良かったんじゃないかってほどだ。それはそれでバットエンドの2つ目だけど

■三住
絵すらなかった。かわいそす



明確なバッドエンドが1つあって、
他はすんなり生還してしまうところから、
今後のシリーズでタクミをゲスト出演させる
気があるんじゃないかと勘ぐってしまうね。
前作の傾向だと、1ルートぐらい星来ガン無視して
2人だけの世界に閉じこもる展開があってもおかしくなかった。
全ルートに渡って予定調和だったのが
良いか悪いか賛否の分かれるところだと思うね。
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by souka_t | 2010-04-15 07:12 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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