【ゲーム】戦場のヴァルキュリア2クリア感想

久々のPSPソフト。
戦場のヴァルキュリア2をクリアしたので、
その感想をば。

■ゲーム簡易説明■
このゲームは、PS3で人気を博したシミュレーションRPGの続編。
前作発売直後には携帯機移植の誤報が飛び交ったが、まさかの
続編携帯機展開。



初回難易度ノーマルでクリア。
なかなかやり応えがありました。
量・質・難度、どれを取ってもSRPG好きには満足な出来だと思います。

前作にも言える事ですが、とにかく配置がよく考えられてる。
ステージクリアランクSを目指すには、数ターンで
クリアしなくてはいけないので、速攻をかけなくてはならない。
無論、二週目でSを目指しても良いのですが、
自分が見た限りだと、少なくとも難易度ノーマルでは
"一週目でSが取れる配置"になってる。
これは、攻めの姿勢を貫けばサクサク進み、
非常に良いテンポを生んでいます。

"面白いシミュレーションというのは、パズルをプレイする感覚になる"
という名言がありますが、昨今のシミュレーションの中では、
最もそれに近いと感じました。行動回数を割り振って敵陣奥深くまで
運んで占領する過程は、突き詰めれば突き詰めるほどスマートに済み、
最短攻略を考えれば詰め将棋になります。
その攻略の幅も広く、膨大なキャラクター群から選抜して
隊を編成する所から与えられる選択肢が多いです。
その選択の多さや育成要素が上手く周回プレイややり込み要素に繋がっていて、
非常に長く遊べるものになっています。

キャラクターの魅せ方も意外に良く、
士官学校ながら、学園モノとしての各キャラクターのエピソードの
盛り込みも見事です。20人以上のクラス全員に複数の小話があるものの、
興味が有るキャラクターの話だけ選択でき、ダラダラとテキストを読み
進める事が無いのも、非常に良い点だと思います。
キャラを使い込んでいるうちに、そのキャラの新エピソードが
追加される点もよくよく考えられてます。また、声優もやたら豪華です。

それと通信要素も何気に凄いです。
協力してシミュレーションをプレイするというのは
なかなか無い事ですが、オマケとは思えないほど
通信ならではの要素が練り込まれています。
交代で行動ではなく、同時に行動するのがキモで、
プレーヤー同士の呼吸を合わせるのが重要になってきます。
それは非常に協力プレイらしく、昨今の流行を
上手く取り入れた感じに仕上がってます。

総評するに、PSP所持しててシミュレーション好きはとりあえず買っとけ。
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by souka_t | 2010-03-23 18:04 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(2)
Commented by ハマのエロ at 2010-03-24 19:37 x
乙です!
花見の時にでも★★★のステージを通信協力で打開しましょう。
Commented by souka_t at 2010-03-25 15:52
よし やろうぜ、ブレドラもなっ
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