【ゲーム】首都高バトルX 実績コンプ感想


超久しぶりの国内レースゲーム。
首都高バトルXの実績コンプまでやり込んだので、その感想。


■ゲーム簡易説明■
このゲームは首都高を舞台とした
走り屋達のレースゲーム。
初代はスーパーファミコン用ソフトとしてリリースされ、
同社の峠シリーズを合わすと、国内有数の
シリーズ歴となる。



最近、洋モノのレースゲームばかりしてたので、
マシンに合わせてCOMの強さに変動が無いものだから戸惑った。
始めは同等の性能のカモを探さないと、直線で容赦なく抜かれる。
逆に、マシンをいぢり、こちらの性能を順時上げていけば、
簡単に勝てる。 総合的に見れば、XBOX360で一番簡単な
レースゲームだと思う。

序盤の下積みが、なんと言うか、RPGの経験値稼ぎっぽい。
ゲームとしての過程は使い古した論法なのだけど、
やれば確実に強くなっていくというシステムは、
日本人には合いそう。

マシンカスタマイズは、結構細かくいじれたり、
性能とは関係ないドレスアップ要素も多く盛り込まれている。
このあたりの遊び心はなかなか見事なもので、
手軽に面白い外見を作れるのは良い。

全体的に国内産のレースゲームとして、
よくよく特色が出てる。
結果的にシングルプレーが簡単過ぎるという印象はあるものの、
要素ごとに見てみると意外と悪くない。
現世代機で出した第一弾としてはがんばったと思う。

総評するに、ちょっとだけオススメ。
実績的にはオンが過疎ってるので要検討。
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by souka_t | 2010-03-07 06:38 | そこはかとなくゲーム系 | Comments(0)
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