「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
ゲームバー・藤沢トリックダイスに行ってきました


近場の藤沢でゲームバーがオープンしたと聞いて行ってきました。
場所は藤沢駅南口からすぐ、OPAの裏側にある雑居ビル郡の一角です。

この日はボードゲームイベントということで
午前中の朝一から参加してきました。






店内は白と黒を基調としたシャレオツなバーです。
カウンター席と外周テーブル、そして中央に3卓、
2~30人ぐらい入れそうな感じ。
ライティングもおちついた感じで雰囲気も良しです。






ボードゲームの揃えはというと、
当初はドイツゲームはほとんどなかったとのことでしたが、
ここ最近はボードゲーマー達の後押しもあり、
上の写真のような立派な取り揃えになったとのこと。

王道なところで、ドミニオンと拡張各種・カタン・ディクシット・カルカソンヌ。
オツなところで、ブラフ・パッチワーク・ボーナンザ。
流行どころには、大賞ポーンがまぶしいコルトエクスプレス、
コードネーム、スカイアイランド、カルバ。
他、小箱や国産ゲームもいっぱい。

ちょっと遊べるのからガッツリ遊べるものまで、
なかなか幅広い取り揃えでした。




だいぶ早く来てしまったので、人数が揃うまでまずは2人用のパッチワーク
で遊びながら横で店長にインタビュー。

「藤沢にこういったバーはいままでなかったですよ、
 こちらにお住まいなんですか?」

「住まいは横浜です。以前はそっちでいろいろやってまして、
こちらに店を出しに来ました」






次に二人用定番ガイスター。


「以前サイトなどを見た時はマジックザギャザリングを
 推してる感じでしたが、人狼のイベントとかもやられてるんですよね」
「マジックと人狼ととボードゲームではどれが一番人が来る感じですか?」

「マジックは私がやっていたので推していたのですが、
一番人が来るのは人狼です。イベントになると20人ぐらい集まったりしますね」


人狼強い!!
そのブームはいまだ健在。




そして、カルカソンヌ。 だんだん人が集まってくる。

数年ぶりにカルカソンヌで遊んだが、
こういった場で遊ぶのに、カルカソンヌは非常に適してると感じた。
草原ルールナシのカルカソンヌは軽快で楽しいね。

「カルカソンヌ久々にやりましたが、やっぱりイイですね」

「以前、お客様から教えていただいた
"必ずミープルを置かなくてはいけない"ルールもオススメです。
得点が多いと負けなので、できるだけ得点しないという間逆の
駆け引きになりますよ」

「おお~ おもしろそう」





次はブラフゲームの傑作・ごきぶりポーカー
嘘をついたりつかれたり、アナログならではのしてやったり感。


「私は嘘つきですよ? たくさん女性をこの口で騙して来ましたからね」



店長おもしろい!!



からの、ハゲタカの餌食。

バッティングゲームのバッティング部分しかないってぐらい
シンプルなハゲタカも、こういった雰囲気の良いバーでは
ついつい連戦。 大勝負でバッティングが起こると場が沸く。




交渉もしたいナ、ということでボーナンザ。

過半数が初ボーナンザであったため、
店長の提案により手札オープンルールでプレイ。
ボーナンザはプレイする場によってルールが微妙に変わるんですが、
オープンルールでやったのはこれが初めて。

確かにオープンの方が交渉がしやすいですね。
いいかもこれ。




参加者りんけんさんの持ち込みゲーム・ミツバチハッチ。

手元にババを残して最後まで手札を持つ人が勝利者。
ババ抜きの真逆をめざしつつババ抜きシステムで進行するゲーム。
これもなかなかオツで一品だった。 ハチがかわいい。





ここで昼食。
店長手作りのトマトクリームパスタです。

これがまた美味しい!! 店長料理上手!!
ランチタイムなどでワンコイン500円で提供されてます。
お安い!!






これも持ち込みの知ったか映画評論家。
架空の映画をでっちあげて、それを見たという体でみんなで評論する。
噂に違わぬバカゲーっぷりでした。 これは盛り上がる。
バーに向いてるんじゃない?






今度は超常連のこださんの持ち込み。 ミッションレッドプラネット。
火星移民でエリアマジョる。SF好きにはグッとくるテーマと
密に絡み合う要素がゲーマーズゲーム然とした名作。






からの、キャメルアップ。
評判は聞いていましたが、牛歩な感じに進むレース部分は
ドイツゲームっぽいし、毎ラウンド順位に張るところも良く出来てる。
さすがドイツゲーム大賞のポーンを頂くゲームだ。






最後に人数揃ったらなんとなくやろうかなと思って
私が持ち込んだレジスタンス。
やっぱり人狼系は人数多いと楽しいね。




という訳で、トリックダイスさんで遊んできました。
朝から夜まで、ほぼほぼゲーム会のノリで遊べる良いイベントでした。

次の土曜と来週の土曜もボードゲーム会を予定してる
とのことなので、藤沢界隈かその周辺の方々は
参加してみてはいかがでしょうか?


詳細や告知はこちら







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# by souka_t | 2016-08-30 12:20 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第35回

月曜更新です。


8月も終わりです、三日後はもう9月!!
9月と言えば
そうです、私の誕生日です!!
9月11日・同時多発テロの日は私の誕生日です!!

みなさん期待してますからね!!
ヒントは、ボドゲ・プラモ・ゲームです。
重ね重ねみなさん期待してますからね!!
ブックオフでみつけてきたクソゲー送りつけてもいいですからね!!!
持ってるハードで稼働率高いのは3DSとPS2とWiiUですからね!!
必死乙!!

9月11日はちなみにうちの近所の龍口寺のお祭りでもあるので、
おまえの誕生日祝いにいってやんよっていうキトクな方は
祭り案内しますぜ!!


先週のできごとといえば、
そうそう、ついに行ってきました!
いろいろ遊んできたので、詳細は別項で詳しく書きたいと思います!


夏の日差しも少し落ち着いてきて、
ほんのり過ごしやすくなってまいりました。
そろそろプラモの時季です!
プラモデルつくりましょうか!!
あと、ストラグルオブエンパイアの会もそろそろ計画したいので、
まずはプレイサマリーでもこしらえましょうかね。







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# by souka_t | 2016-08-29 14:04 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
【ボードゲーム】ジャイプル レビュー

最近のマイブーム二人用ゲーム・ジャイプルの感想。



まずこのインド感溢れるターバン男の良い表情をご覧いただきたい。
海外ゲームはこうあるべきを体現したパッケージだ。
むさくるしいおっさん、これぞ海外ゲーム世界へのいざない手。
ほぼ100点満点のパッケージとはこういうものです!





ゲームはこのメダル状の商品チップを取り合う。
品種の色ごとに分けて配置する様は、なかなかにして華やか。

ゲーム毎に降順でチップを配置するのがほんのり手間だが、
この高い点数が先取りという仕組みが濃厚なジレンマとなる。

ランダムに積まれるボーナスチップもクセモノだ。
こいつは最後の最後まで何点になるか分からない、
最後まで気の抜けない要素となってる。

チップ関連は他にもラクダを一番所有した人に送られる
5点のラクダボーナスもある。
5点は平均7~80点ぐらい取るゲーム全体からすれば小さいが 
僅差の展開では決め手になるかもしれない要素だ。

カードゲームではあるものの、チップの仕組みも相当凝ってるのが
ジャイプルの特徴と言えるだろう。




カードも中央に並べるため、そこそこスペースを使う。
ゲーム中は常に5枚のカードが場に並ぶ。

ゲームの基本的な流れは、
この場からカードを取るか、手札や所持ラクダと交換する。
手札7枚制限の中でいかに高価な同色のカードを揃えるかが重要だ。
色を揃えたら一気に売却し得点チップに変換。

そして、ゲームが進むと場がラクダだらけという事態によくなる。
ラクダは購買力にもなるが、次第に1手を惜しむ押し付け合戦ともなる。
ことカードに関してはラクダの要素が非常にユニークだ。
ジャイプルはラクダゲーと言っても過言じゃない。
私は敬意を表して、様々なゲームで場にラクダが並ぶ様を「ジャイプってる」と言う。
君たちも使え。




ここ最近15回ぐらいプレイしたが、
とても軽く、味わい深いゲームだった。

当初はラクダがどう作用するかよく分からなかったが、
1度やるとその重要性がよく分かり、取るタイミングや
駆け引きが分かった。ルール自体は至ってシンプルだ。

かといってラクダを貯めて機をうかがうがあまり
商品の売却が遅れて二束三文の品にしかならない事もあったりで、
なかなか悩ましい。 もちろん手札運もある。

場のカードを回してるとあっという間にゲームは終わる。
3チップソールドアウトで終了というルールは非常に
サジ加減が利いていて、もっとやりたい、
けどこのアッサリさが良いとすら思わせる。

ジャイプルは手軽くついつい連戦したくなる二人用ゲームの傑作だ。
こいつは一家に一箱。



遊ぶときに使ってくれ!!



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# by souka_t | 2016-08-26 07:29 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第34回

月曜更新です。


ゲームマーケット秋に当選しました。
既に出展物の量産も完了です。

今年最後の出展は
ウサギの政略結婚 と 国連ペンギン を出します。
前者は2人用協力ゲームで
後者は2、3、4人でルールが変わるポーカー風のパーティーゲーム
となっています。お楽しみに。
詳細サイトも既に完成してまっす

・ウサギの政略結婚サイト

・国連ペンギンサイト

予約は9月中旬~下旬あたりを予定してます。
今回も両方ともイベント価格1000円の予定です。
他にグッズも出るかも



先週は、イエサブさんへ委託してるゲームの月間売り上げ報告の
7月分見て結構な数が動いてたので驚いてたんですが、
知らぬ間にオンラインショップも冷戦ペンギン以外売り切れに
なっていたので更にびっくり。 この8月中になにがあったのか!?
どっかで紹介されたのかなー、誰か知ってる人いたら
こっそりおせーてください。

あと、ボットキャストや動画配信でうちの作品を取り扱うのは
特に不都合は無いのでじゃんじゃんやってもらって構いません。
一報いただけると、こちらでもそちらを紹介しますんでウインウインで
電動コケシな関係が築けると思います。 かもーん。
あとショップさんやカフェ・バーの方でうちの作品を取り扱いたい
と言ってくださる方には、卸価格での提供もしますので
一報shownanR@gmail.com(@を半角に変えて)へいただけると幸いです。




そんなわけで急激に売れてしまったので、
急遽量産してます。

・煙血鋼撃
・ウサギの黄金時代
・戦列ペンギン
・ウサギのタロット

を今月中に再生産の上イエサブさんに納品の予定です。

他、自前通販の方も9月中旬まで実施予定なので
こちらもご利用くださいませ。






近所の諏訪神社の祭見てきました。
出店などは無い小さな行事ですが
やっぱり夏は祭りですねえ。








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# by souka_t | 2016-08-22 17:20 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
【プラモ】ガンダムAGE-1スパロー

作れば作るほどそのデキの良さに惚れこむHGガンダムAGEシリーズ、
今回はスパローを組みました。







エヴァのブログレッシブナイフのポーズ。
よく決まってる。

スパローの武器はこれだけなので、ナイフの構えを軸にポーズを取りたくなります。





この細身フォルムの美しさ、これぞスパロー。
かっこいー





背中もひきしまっててかっこいい。





スミイレ・つや消しスプレーでこのデキ、やっぱりこのシリーズはイイ、
ポーズつけるのがホントに楽しいキットです。

スパローは特にそのひきしまったフォルムから
いろんなポーズが格好よく決まるので、
足の設置面積が少ないがゆえの自立がやや難しい点が惜しいです。
アクションスタンドがほしくなります。

次のエイジシリーズは量産機に手を出したいな~。




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# by souka_t | 2016-08-17 08:22 | いと模型もおかし | Trackback | Comments(0)
分解された男

虎よ虎よの次はコレだろってことで分解された男読了。
今回は図書館で借りず、避暑もかねて通って読破したので
写真はナシです。

エスパーがいたら世の中はこうなるっていうのがよく書けてた。
それだけでも充分面白いんですが、更に犯罪者と警察の
知略戦も大いに盛り上がり、序盤で散りばめられた伏線を
どう回収するのかワクワクしながら最後まで読めました。
傑作です。


以下少しネタバレ含む。




最初、大企業の社長がライバル企業の社長を
殺害することを決意する辺りがだいぶ強引というか
雑な理由付けだなあと思っていたんですが、
最後まで読むと、ああなるほどって感じで納得。
種明かしが心理クイズみたいだったのと、
エスパー側がやや反則的な手段に出るところは
ちょっと自分の趣向とはそれる部分でしたが、
殺人にいたる下準備や、警察側の執念ともいえる捜査など
全編に渡って見せ場が多く、虎よ!虎よ!の時と
同じぐらいいろんなアイデイアのフルコースを食べた気分です。
ラストの現代の極刑に一言申す的な部分も
最高にSFしてて良かったです。





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# by souka_t | 2016-08-15 18:14 | 文学 | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第33回
月曜更新です。


ゲムマ秋の申し込みを済ましたものの、
まだ募集締め切っただけで出展確定ではないため、
大体的に新作のネタ出しができないという
ビミューな時期でございます。

ちょっとボドゲネタは温存しておき、
今回の更新は趣向を変えて、
私が経験上から考えた"ライブ配信でうまくやっていくためのノウハウ"
をひけらかして見ようかと思います。
書籍化も狙ってるネタの蔵だしなので今日ここ読んでる君はラッキーボーイです!!


まずは
"ライブ配信でうまくやっていく"
の定義からいきましょう。

その1
ライブ配信を立ち上げたら過疎らない程度に人が集まって、
しゃべるのに困らないぐらいコメントをもらえる配信者。

その2
ライブを立ち上げたら、処理するのも大変なぐらいコメントが
たくさんきて、視聴者が自分をもてはやしてくれる配信者。

その3
ライブ配信でまとまったお金がもらえる配信者。


"うまくやっていく"というのはおおまかにこの3つのいずれか
だと思います。 人が来なくてもいいとか友達が欲しいとかは
ちょっと別の話になるのでここをそっ閉じして下さい。

さて、順番に行きますか。
その3はカンタンです。必要なのは才能です。
凄いことが出来る、既に凄い著作を持っている、
既に知名度があって広義の意味での芸能人である、
そういった既に地盤がある方がとる選択肢がたまたま配信なだけです。
現金リターンがあるライブサービスや自身の著作購入に導くだけです。
では、そういった地盤が無い人がこのポジションを狙うには
どうすればいいか?
これまた、一言でくくってしまうと"才能"なのです。
凄くないやつが才能を発揮するっておかしくないですか?
と思った方もいらっしゃるかもしれない。もうその時点でダメ。
恥ずかしいことも平気で出来ること、モラルに反するネットで速攻叩かれる
ようなマネも攻めの姿勢でやれること、こういったことも才能なのです。
悪名もまた知名度という言葉もあるとおり、なりふり構わない人間の
行いというものは見ていて面白いものなのです。
どんな手を使ってでも人を集めることこそが才無き者の地盤なのです。


では話の本題たるその1とその2にいきますか。
その3になりきれなかったのがその2とも言えます。
また、その1が軌道に乗ってその2に舵を切るかどうか
決断に迫まれる場合があります。
なのでベースとなるその1からいきましょう。

「そこそこを目指そう」
それがその1の理想です。
さて、そこそこを目指すのに何も無いところからはじめて、
続けていればそこそこになれるかと言われれば、
3割正しく、7割間違いであると私は指摘するでしょう。
何も無いところからはじめてそこそこになるには、
継続力とある程度の人間性(善性か悪性かいずれかに偏ってるのが良し)が
必要になってくるでしょう。
「俺、トーク力ないから」なんてクダ巻いてるような人間には
まず不可能ということです。
そこで、本稿ではそんなクダを巻くひとかけらも才能が無い人間にも
"そこそこを目指せる"ノウハウを説くとします。
驚天動地のノウハウは以下

・しっかりした趣味を持つこと
・まず最初に配信しないこと
・人を選ぶ人間を選ばないこと
・なんとなくで配信しないこと
・SNSやメッセンジャー系ソフトはしないこと
・老子の教えを守ること

順番に解説します。

「しっかりした趣味を持つこと」
最初にもってくるほど大事なことです。
インターネット上で無趣味の人間に価値はありません。
無趣味な人間が当たり障りも無いやりとりをしても
面白味などなにひとつもありません。
趣味がある人はそれでキャラを立たせるのです。
ここでのポイントは、ナンバーワンである必要は無いということです。
凄くなくても趣味は趣味。
自分が好きなものをしっかり言える人でなければ、
ライブ配信をする意味はほぼ無いでしょう。
インターネットコミニュティの本質とは"同好の士"を
見つけることにあるのだから。
私が考えた、日ごろから趣味を明確化するためのトレーニング法
というものがあるのですが、これは書籍化の時にとっておきます。


「まず最初に配信しないこと」
誰しもがはじめて続けていればRPGのレベルのように
すこしづつ良くなると思うようですが、配信を始めても
つまらんやつはつまらんのです、誰の目にも止まらない。
そこで、つまらんやつでもどうにかなってしまう裏技がコレ。
"まず配信をせず、他者の配信を回る"です。
人の世というものは持ちつ持たれつであり、それは
無法地帯のインターネットでも同じ。
「いつも来てくれる○○さんが配信やってる!見に行こっと!!」
こういう流れに持ち込むことです。
有名配信者になるより、有名リスナーになるほうが実は
1000倍カンタンで、2ヶ月間ひたすらお気に入りの配信を
チェックするだけです。ちょっとでも「こいついつもくるな」とか
「こいつ他でも見たな」と思わせれば勝ちです。
これが才無き配信者の確実な集客法なのです。
他者の配信での振舞い方にもいろいろとコツがあるのですが、
これはまた別項で語ろうと思います。


「人を選ぶ人間を選ばないこと」
これは前の配信周りに直結する話です。
配信者というものは相応にして弱いものなのです。
荒らしに遭い、人との摩擦に巻き込まれ、被害妄想に陥り、
よほど神経が図太くないとどんどん閉鎖的になっていくものです。
これらをわたしはインターネット病と呼んでいます。
神経が図太いというのもまた才能なのです。
そして閉鎖的な配信者には未来はありません。
たいていの人は副アカを量産してリセットを繰り返すことになるでしょう。
そんな人間は「そこそこ」のポジションですら収まることは出来ません。
よって、そういった閉鎖的な人間には近づかないことが最良であり
この病気が感染する事態は確実に避けるべきです。
メンヘラなど精神障害をもつ人間もこれに当てはまります。
自称している人はもっと面倒なので近づかないことをオススメします。


「なんとなく配信しないこと」
配信が軌道に乗ると、何もネタがなかったり、何もすることがない
場合でもなんとなく配信をはじめてしまいます。
これはクオリティの低下に直結するので、できればしないことを薦めます。
何も無い時というのは何か詰め込む時なのです。
最低でも○○という作品を見たから感想をしゃべりたいぐらいで
配信をすると良いでしょう。 
一例ですが、朗読配信というのは非常によく、
本を1つ用意するだけで配信する理由ができます。
読むついでにコメントをもらってマメに受け応える、理想的です。
手持ち無沙汰になったら本を読めばよいのです。
これが雑談や顔出しでは、グダってるようにしか見えませんオススメしません。


「SNSやメッセンジャー系ソフトはしないこと」
インターネット上の人と人との関係というものは賞味期限があるのです。
密接に関われば関わるほど、それは消費し、なにかが加速しては
別れのときがやってくるのです。
ここまで徹底するのは出会い厨をめざさない場合です。
そこそこの配信者であることを維持するためには
必要以上に人とは関わらないことです。
もっとも多く配信者の生命を絶つのは人間関係なのですから。
そして、SNSやスカイプをやってない人間というのは
それだけで珍しいのです。 ミステリアスなのです。


「老子の教えを守ること」
中国の思想家にして人の世の真理を説く教えです。
老子の道の教えには、強くありすぎず弱くありすぎない状態こそが
最良の状態と説いてます。なににしても過剰すぎないことが
ものごとを長くやっていくコツなのです。
配信をし過ぎては疲れて病む、
配信をしなさ過ぎては忘れられいつまでも定着しない。
豪胆に人に接しても嫌われる、
無気力に人に接しても好かれない。
激しく言い争うと人は離れる、
どっちつかずの優柔不断に人は惹かれない。

そう、そこそことは過剰ではないことなのです。


さて、ここまでのノウハウを一時も忘れず守り通して続ければ
どんな無能でも1年後にはその2になれます。
ただ、一時も忘れないというのは生活レベルで
浸透させなくてはなりません。 それが難しいということなのです。
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# by souka_t | 2016-08-15 11:05 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
グラム氏によるMD会で遊んだゲームの感想
グラム氏によるManifestDestiny会で遊んだゲームの一言感想です。


■テストゲーム(仮)
ショーナンロケッティアズ、開発中の最新作。短く軽い。運ゲー感、ソロゲー感が強いようです。



■関ケ原(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。有力武将をドラフトした後、金を積んで裏切らせる。「流したカードを覚えておく」ドラフトを活かしたルールが好評。



■ポーションメーカー(仮)
ManifestDestinyさんの開発中ゲーム。ポーションを調合して売却。4人だと長くかかり、ポーションを高く売るスキルが強いのもあり調整が入るようです。



プレイ評/グラム
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# by souka_t | 2016-08-14 08:42 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
ボードゲーム初心者と遊ぶ宅会
今回はツイキャス朗読枠でお馴染みのハル氏をお招きして、
ボードゲーム宅会を実施しました。
ボードゲーム初心者のハル氏がいかように
ボードゲームに挑むのか、その模様を書き記します。



■オキヤ

席に着いた瞬間からいいちこを開けるハル氏、
アルコール分をちびちびと投入しつつ
まずは極力軽いゲームから。

パッケージを見るやいなや
ハル氏 「これはあやしいね」
京都風の背景にゲイシャっぽい人がチャイナ服を着ている。
このインパクトがあるパッケージに期待通りの反応。

そこから配信コメントで「二人は同年代同士ですか?」

ショーナン「俺16ですけど」
ハル氏「俺、思考は13で止まってるけど」
そこからお互いの手自慢が始まり、
頃合を見てインスト開始。
この時はまだアルコールが回ってないので
説明は充分通じていた。

ハル氏「次はコレか、そうか・・・頭のいい人は更に先を読むのか」
ショーナン「さすが もうルールを理解している」
ハル氏「いやあさすがにわかるよ~これぐらいは」

引き分けに終わる。

ハル氏「なかなかシンプルながらも」
うなる氏



二戦目。
短冊に書かれた文字を読む氏
ハル氏「こんな言葉ないだろう かりひがし ふいのはる まつのもとにも」
ショーナン「そこは勘違い日本でひと笑いの部分だろう」

ハル氏「後半からこのゲーム頭使うね」
口笛を吹いて思考する氏

ハル氏「ここで終わりにするか続けるか・・シャア」
不意にアムロる氏

適当に置いてると思いきや順当に勝利するハル氏。

ショーナン「勝因は?」
ヒーローインタビューを促す
ハル氏「うん・・まあ勝因は・・なんだろ・・ 俺そういうのニガテなんだよね
   アドリブニガテ、つい考えちゃうんだよね、考えて黙り込んでしまう、
   けど、沈黙が正解のときもあるし、さ」
   「オキヤ、すげえシンプルな名前だな」

初戦から勝利を拾い上機嫌な氏。




■ウッドマン

機嫌が良いハル氏の勢いに任せ、
次もアップテンションなゲーム「ウッドマン」

ショーナン「ウッドマンです」
ハル氏「ウッドマン?なつかしいな」
ショーナン「ロックマンじゃねえぞ」
ハル氏「違うの?ウッドマン敵としては強いのにな
    自分で使うと弱いよな、だいたい防御系は自分で
    使うと弱いよなタップマンとか」

お互い微妙にアルコールが入り、力加減があやしく
倒しまくり微妙におぼつかない。

ハル氏「これいーなー ルール簡単で」

割とお気に入りの様子

ハル氏「家で一人でこれ練習してると思うと俺は涙が出てくるよ」


そしてゲーム中に飛び出した最悪のゲーム説明
「直立した棒の皮をズルムケにするゲーム」



■ローゼンケーニッヒ

ショーナン「次も簡単なやついこう、二人用ゲームの傑作ローゼンケーニッヒ」
ハル氏「ローゼンメイデン?」

ショーナン「ローゼンケーニッヒ」
ハル氏「ローゼンコング??」

ショーナン「イギリスの内戦をテーマにしたゲームです」
ハル氏「ほう、これは陣取りゲーム?」
ショーナン「そう、囲碁に近いかな・・・」
ハル氏「囲碁?・・ほう」

ウッドマンで手つきのあやうさを露呈した二人だったが
アルコール分はまだそこそこ、インストはなんとか。

ショーナン「ルールは以上、もう勝てる?調布最強?」
ハル氏「調布最強・・・ のビギナーだな、勝てる」

勝負開始

ハル氏「これカド取ると意味あるの?」
ショーナン「オセロじゃねーから」

ハル氏「あれ俺赤だっけ、たまにあるよねオセロで自分何色か忘れること」
ショーナン「オセロじゃねーから」

ハル氏「卑怯だぞ本丸!!」
ショーナン「YAIBAかよ」
ハル氏「いやタルルートくんだから」
唐突なレトロジャンプネタをはさむ氏。

ハル氏「電車降りたとき、塩のにおいがしたんだよね」
ショーナン「住んでるとそれが普通になる」

ハル氏「クッ・・・ガッツが足りない」
ショーナン「キャプテン翼かよ」

ショーナン「俺に勝ったら3級だよローゼン」
ハル氏「え、ボードゲームってそういう級とか定められてんの?」
ショーナン「いやてきとうに俺が決めた」
ハル氏「えっとなんだっけこのゲーム、ローゼン・・・」
ショーナン「ケーニッヒ」


ゲーム終盤
ハル氏「だめだ、これもう限界だ限界集落」

この時に発した「限界だ限界集落」がこの日の微妙なホットワードとなった。

ハル氏「ボードゲーム界でいうところのなにこの戦いは」
ショーナン「竜王戦かな」

ゲーム終了。
ハル氏「えっとなんだっけこのゲーム、ローゼン・・・」
ショーナン「ケーニッヒな」

氏は最後までこのゲームのタイトルを覚えられなかった。





■OSU

だんだんアルコールが回ってきたので、次もできるだけ軽めのゲーム
となり、OSUをチョイス。

ショーナン「国産のゲームです個人が作ったゲーム」
ハル氏「ゲーム作るとかすごい情熱だよね、いや凄い」
ひとしきり感心する氏

ハル氏「このセロハンテープまっ黄色だぞビンテージモノじゃないか」
インスト中に我が家のセロハンテープを見てなぜか驚く氏。

ゲーム開始

ハル氏「おやおやショーナンさんそうくるんですかぁ~」
途中下車の旅のナレーション風に煽る氏。

ハル氏「これさ、ずっとこう睨み合って回転しちゃうパターンあるんじゃないの?」
ショーナン「ところがどっこい、そうなるとサルをぶつけてギャンブル仕掛けるんですよ」
ようやくこのゲームの核心に気づく氏。

ハル氏「それにしてもさ、せがれいぢり ってひどい名前だよね」
唐突にプレイステーションタイトルを思い出し批判する氏。
この後打ち切りジャンプ漫画の話で盛り上がりつつゲームを進めた。

なんとハル氏三殺陣ストレート勝ち。

ハル氏「俺、ボンボン派だったわ、コロコロってなんか怖いやつやってたからね、
   ところで、俺、桂正和の漫画では抜いたことが無い、これは誇れる」

最後まで理想的なOSU紹介動画となっていたが、
最後の最後に氏のドゲスい発言により、とてもじゃないがかぶけんさんに報告
できる動画ではなくなった。 恐るべし調布最強のビギナー。




■ジャイプル

ハル氏「何で育った?」
ショーナン「ジャンプかな、セイントセイヤ、男塾、キン肉マン」
ハル氏「ああセイヤね、星座で差別されるんでしょう、俺みずがめ座なんだけどね」

と雑談小休止をはさみ、ジャイプル。
既にアルコールも深まりだいぶあやしい。

ショーナン「説明します、手番中やること」
ハル氏「手マン?」
ショーナン「そう手マン、こうやって指を、いやそれはあとで」

ショーナン「まずその1、場から1枚取って1枚山から補充」
ハル氏「うむ」
ショーナン「その2、2枚以上取る時は手札かラクダから出して1つ1枚で交換」
ハル氏「ン・・・ちょっとまってくれ・・・ええと」
ショーナン「2枚以上とる場合は交換なんよ」
ハル氏「ん、どういうこと?」
ショーナン「ええとだから」

2枚以上交換のルールがこの後
ゲーム全編に渡ってあやしいことになるハル氏

ゲーム開始

ハル氏「えっと、2枚以上出して1枚取るってこと?」

違います

それでもハル氏勝利



ショーナン「1戦目終了、だいたい分かってきた?」
ハル氏「品物複数と交換ってイマイチよくわかんねぇ」
ショーナン「とりあえず欲しいものとりゃいいんだよ」
アルコールのせいかだいぶ説明もザックバランになる。

2戦目

ここでカイジネタラッシュ

ラクダは命より重い!!

圧倒的ラクダ!!!

カイジ君、自分に嘘をつくのはよくないよ・・・本当は欲しいんだろこの金とダイヤ・・・を。


ショーナン勝利



第三戦

ショーナン「なかなか良いゲームだろうジャイプル」
ハル氏「やっと理解してきた、勝負はここからだ」

ゲーム開始。

ハル氏「一枚はいいのかそのまま取って、二枚以上が交換しろってことか」
ショーナン「だからそう言ってるだろうー 酔っ払っちまってるなー」
いいちこ更に浸透する。

ショーナン勝利。
68点 VS 60点 となかなかの僅差。

ハル氏「なるほどね、だんだん理解してきた、これはやり込めばやり込むほど面白い」

結局複数交換の理解が怪しいまま善戦したのでした。
ここで前半戦終了。
あまりにアルコールが回ってきたので一旦休憩し
明け方に再開。





■カエサルとクレオパトラ

寝起きにちょっと刺激の強いゲームを、ということで、
2人用ゲームの快作・カエサルトクレオパトラ。

まずはインスト

ショーナン「これら議員が1枚1点でお互い取り合うゲーム」
ハル氏「なにこいつ、バッフクラン兵に似てね? イデオンのさ」
議員の絵にツボったのか、ある議員のあだ名が
バッフクラン兵となる。

やや長めのインストを経てゲーム開始。

ハル氏「これはパワーカードがキモだな・・・」
2枚置きでガンガン攻め、序盤押しまくる氏。

これまでになく真剣勝負となり口数少なくゲーム進行。

ハル氏勝利。なかなか上手い。




2戦目。

互いにルールを熟知し、1戦目より1手1手が慎重になる。
そして序盤から行動カードが積極的に使われ暗殺の嵐!!

ハル氏「プリキュアも10年やってるな、最近は1つのコンテンツが長くなったよな」
ニチアサを横につけながらゲーム進行。
日曜の会あるあるである。

中盤以降、ハル氏が戦力を注ぐエリアでことごとく決議が起こる。
恐るべきラックを見せ付けた。
ハル氏「これはナニカもってると言われても仕方がない」

しかし、なんとか過半数ボーナス狙いで戦力を操った
ショーナン勝利。
なかなかアツイ勝負だった。





■バンケット

朝一から白熱しすぎたので、ここでまた軽めのゲームをしよう
ということでバンケット。

まずはチュートリアルを兼ねて軽く一戦。
なんとなくハル氏勝利。



2戦目

ハル氏「ジャスティス!!」
シャウトする氏。

ゲームは見事な羊三連を決めハル氏勝利。
なぜか上手い
今回唯一のドラフトゲーム枠であったが、
初心者のハル氏でも安心なぐらいルールはシンプル。




■パッチワーク

これまた2人用傑作。
入念なインストを試みるも
ハル氏「とりあえずやってみよ やればわかる」
実践派の氏は昨晩からずっとこんな感じ





ここで視聴者が増え配信のコメントを氏が拾う。

コメント「かゆーいムヒぬってー」
ハル氏「俺がデリケートゾーンにぬりぬりしてやるよ」

コメント「昔、赤チンつかったことあるー」
ハル氏「おいっ なんで俺のちんちん赤いって知ってるんだよ!!」

コメント「昨日ジュマンジの前に寝ちゃったー」(おそらくジャイプルのことと思われる)
ハル氏「ジュマンジって女性器の奥に存在するなんらかのアレっぽい名前だよな」
ショーナン「キッズもこの配信見てるんで」

ハル氏の暴走は止まらない。
これでいて後に今日一のゲームはパッチワークでしたとしれっと言う氏。




■ウサギの黄金時代

拙作の二人用ゲーム。
ハル氏妨害カードを巧みに使い手札を荒らしてくるも、
豪快なコンボを決めてショーナン勝利。
作者アドバンテージを容赦なく発揮した。


■トルパドゥール

ハル先生のお話その1

登場人物
もうじゅう・まほうつかい・ようせい
アイテム ドレス
イベント いせかい

むかしむかしあるところに一匹の血に飢えた猛獣が
森を歩いてました
「はぁ・・・まぢさぁ欲求不満なんですよお・・・」
猛獣はそんなこといいながら森の奥深くへ
美女を探して歩いていました。
そこであることに気づきました
「俺猛獣だから美女と会ってもうまくいかねえじゃん」
そこで魔法使いの小屋を見つけました
「こんばんわ ぼくを人間にしてもらっていいですか」
猛獣は頼んだ
「おまえを人間にするのは簡単なことだ、おまえには試練を与えよう」
「どんな試練ですか」
「異世界にいってもらって金のドレスを購入してきてもらおう」
そして猛獣は異世界に行ったが
そこは東京だった。
「おいどうすんだよしゃべれないからドレス買えねえぞ」
たちまち猛獣は保健所職員に捕まってしまいました
このままでは殺処分です。
折の中で猛獣は妖精さんに出会いました
「わたしがあなたを助けてあげるわ」
しかし猛獣は猛獣なりにプライドがありました。
猛獣は申し入れを聞かず、折の中で野タレ死んでしまいました。


作者解説
ハル氏「猛獣として生まれて運命からは逃れられないという教訓でした」


他、2編の調布賞作家・ハル氏名作劇場があるのでこちらの動画をチェック。
驚天動地のストーリーがあなたの理解力を凌駕する。




■トゥエルブヒーローズ

最終決戦。
ゲムマ春の話題作で二人用のこれ!
トゥエルブヒーローズ。

なにげにMTG経験者であるハル氏には
この絵柄はやや馴染みがあるらしく、
ツリーフォークやゴブリンへの愛を語った。

ゲーム序盤戦は互いに食料をためつつ
戦力を派遣。
早々に2点の領土を取るハル軍。
4点の領土に全力派遣するショーナン。

コメント「初日でここまでゲームについてこれるハルさん凄い!」
ハル氏「俺みずがめ座だから」
ここでセイントセイヤ熱唱。

中盤。
更に2点の領土1つをゲットするハル。
当初から狙っていた4点の土地をようやく取るショーナン、
ここで得点は拮抗し、現在場にある3点の土地争奪戦が始まる。


終盤。
3点の土地で押し引きがしばらくつづき、
ショーナンが痺れを切らしドラゴンを召集。
ここを勝負どころと決めカードを破棄しAPを増やしての
食糧確保で全力をドラゴン派遣に注ぎ込むも、
ハル氏もねばり
同様にカード破棄からの逆転派遣。

戦いはハル氏が制した。


ハル氏「昨日からやりすぎた、もうしばらくはボードゲームはこりごりですわ」


という訳でボードゲーム初心者のハル氏と遊ぶ会でした。
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# by souka_t | 2016-08-12 11:42 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
NT2016年9月号 FSS感想


月刊FSSの感想行ってみよう。

今回の表紙はアウクソー



前回の予想どーり、
カイエンがバランシェを襲撃する時にリンスが迎え撃つ話。
アウクソーの件をどうするか相談する
ミースにアマテラスが語る昔話。

今回は凄いっ FSSにしてはかなりのコマ数を割いて
対決が描かれている。
その模様は是非本誌で確認されたし!!

それにしても"間合い"にこだわるね~。
以前のエナVSリリの捨て身の攻撃で結果が逆になった感じが
今回の対決だったね。




そして、ついにあのシーンが・・・。

このシーンどこかでイメージ画像として先行してたよね。
何巻だったかな~。
少なくとも10年以上前に予告していたシーンが
ようやく本編で出たっ。
それとアウクソー勘当の伏線も回収。
早かったな~回収。


今月は見たかったシーンの1つが見れて
ファン的には大満足な分、あっという間に終わってしまった感が強い。
カイエン暴走がどんなものかは分かったぐらいで、話は全く進んでない。

気になるのは、今回のは2度目ぐらいの暴走で、
詩女年表やカイエン年表によると、
これよりだいぶ前に暴走して詩女に封印されてるんだよね。
話的にそっちの暴走と封印が重要だと思うんで
次回あるいはそのうちそれもやるんじゃないかな。
自分の予想だと、封印中のカイエンを神々の力で間借りして
44分間だけ現世に召還するんじやあないかと思ってる。
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# by souka_t | 2016-08-10 13:55 | 描きつくれば漫画系 | Trackback | Comments(0)