ラインスタンプ登録申請


ラインのクリエイター登録がようやく始まったので、
早速登録し3セットほどスタンプを申請してみました。

申請フォームの使用感はわりと良く、
変な手間はほとんどありません。
画像の提出方法も手動で1個づつアップする方法と
ZIPで一括して提出する方法があり、後者が圧倒的に楽ですが、
今回はあえて前者の手動でやってみました。

手動でやって気づいたことは、
画像サイズが縦と横を偶数のピクセルで合わせないとダメ
っていう規定です。
この規定って開始前の説明にあったっけ? 今は規約にあるけど。
手動でやると奇数のピクセル数の画像をちゃんとエラーで弾いてくれる
ので気づきますが、ZIP提出の場合ヘタうつとこれで引っかかるんじゃないかと
思います。

あと、申請時によくわからない任意で記入する項目もありました。
「作品が確認できるページのURL」
「ライセンスの証明書」
この2つです。
ページURLの補足には、記入内容は非公開・審査が遅れる場合がある
とあったので、あえて記入しなかったんだけど、どうなるかなー。
公開でページアドレス載せてくれるなら喜んで書くんだけど、
ただ遅れる可能性があるというならそっちのがイヤなんでー。
ライセンスの証明書は、厳格にキャラクター商売をやる気がある人向けって
感じなのかなー。証明書のフォーマットの指定は無し。よくわからん。
「おいらが作ったぜ!」って書いて手形でも押した画像でも添付すればいいのかね?
とりあえずこれもスルーした。

そんな訳でスタンプ申請中です。

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# by souka_t | 2014-04-18 06:47 | 同人ゲーム制作 | Trackback | Comments(0)
ひさしぶりの本作成1


現在執筆中の本の原稿データです。これで4ページ分。

テキスト打ったり、ドット打ったりと、せわしく作業しとります。
かなり昔から1度やってみたいと思ってたことをようやくやるといった内容なので
これまでになく士気が高く、これまでになく悪ノリを利かせたものに仕上がりそうです。

それにしても、昨今は道具が便利になったものです。
昔は同人誌や漫画を描こうものなら、原稿用紙やらインクやらペンやらと
いろいろ消耗品を揃えて作成せねばならんかったワケですが、
今やPC一台あれば事が済みます。
もちろん、人によっては、やれペンタブがいるやら原画はアナログだから
スキャナがいるやら、優れた機能を備えるソフトウェアがいるやらと
逆に敷居を高める結果にはなりますが。
わたしぐらいドットに傾倒すると、フルデジタルかつソフトも付属のペイント
レベルでなんら問題が無い。長い目でみてPC自体が消耗品という
ぐらいで、それでもだいたい1PCにつき短くても5年は使い倒すほどです。
このように用途が完全に制作に固定しているので、未だスマートフォンに
価値が見出せない体たらくで、もう10年以上PCでおじようなことやっとる感じです。

PCって既に一家に一台ぐらいありそうなんで、暇な中高生や、
休日を無為に過ごしちゃういい大人も、そういった資源を有効利用して
生産的に時間を使うのも良いんじゃないかなと思います。
昔は面倒くさかったことが、今や意外なほど楽にできたりすることが多いです。




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# by souka_t | 2014-04-17 20:19 | 同人ゲーム制作 | Trackback | Comments(0)
【ボードゲーム】ストーンエイジ プレイ感想

鵠沼会でストーンエイジをプレイ。

ルナ・ルアーブル・ヴァスコダガマときて
この2008年ドイツ大賞ノミネート作のストーンエイジ。
ここ最近はワープラ尽くし。 年内括りなら
ソロモンの王国・ランカスター・タルギも入るか。
自作のすもうも入れるとプレイしたゲームの半分以上は
ワープラということになる。

さて、このストーンエイジ。
テーマは原始時代の狩猟採集生活。
ボードの雰囲気も資源のコンポーネントも非常に良し。

ワープラの基本どおり、交互にワーカーを配置し、
出揃ったところで順番にアクションを実行する。
特徴は、ワーカーの個数を決めて配置することと、
資源獲得関連のアクション実行時にダイスを振り獲得数を決めること。
そう、明確な運の要素がある。


これは農場のマス。
毎ターンワーカー数分の食料を払わなくてはならないところ、
この農場があるだけ免除となる。
当時こういった圧迫要素がトレンドだったのか、ルアーブルやアグリコラ
など高名な作品群にも伺えるシステムだ。



終局図

今回2人用ルールでプレイ。
2人用では食料以外のアクションが先取りとなるため、
定員数のルールは機能しなくなる。
恐らく3人以上と2人ではかなり印象が違うゲームになるっぽい。



これが個人ボード。

今回はイシオノで運の要素を補強し、建物を枯らして速攻をかける
方針で行ったものの、イマイチ振るわず。
2つの建物山のうち1つに集中できなかったり、初期の増員を軽視したりと
失策が多い。 ダイス運はさほど悪くなかったかな。



各種ボーナスの一覧。

左側がカード獲得枚数とボーナスの対応表。
このボーナスがすこぶる高く、カード獲得の重要さを表す。
ランカスターの食客と同等ぐらい。
今回カード全然取れなかったのでボーナスの伸びがからきし。
ゲーム中の獲得点ではかなり飛ばしてたんだけどな~。


総評

ワープラというのは、動き始めたらほぼ読み合い取り合いとなるため、
よほど方針が右往左往しなければ、安定飛行でなるべくしてなる状況に至る
という場合が多い。それはそれでゲームとしての完成度は高いものが多い
のだけど、そこにダイスによる一喜一憂が加わるというのもなかなか乙なもの。
ヴァスコダガマの有料枠変動も適度な運の要素だったが、ストーンエイジの
ダイスはより大きくラックに寄ってる。ここまでいくと好みだと思うのだけど、
自分的にはこれぐらいの運要素が好きかな。
各要素の関連性も大変分かりやすいし、個人ボードがあってもほとんど
メインボード上でことが運ぶので見通しが良い。
ややカードに価値が寄ってる感や、ダイスの介在で内容が柔らかい割りに
1ゲーム(山が枯れるまで)が長めかなと感じたものの、3人4人だと
また違った印象になりそう。
ダイスのおかげで比較的ワイワイやれるゲームなのでこういうほうが
人の前に出せる機会が多そう。 ルアーブルやろうとなると時間を考えてしまうけど
、これならとりあえずやろうというぐらい軽くはじめられるのが良い。




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# by souka_t | 2014-04-16 00:01 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
2014年 月曜更新 第15回
月曜です。

先週も暖かい日が続き作業絶好調。
ついにうちのGM春出展品が出揃い、最後のドルフィンネットワークも
予約・取り置きを開始しました。

「今週末GM開催するぞ」と言われても出展だけならできる程度まで
用意が進みましたが、よくよく考えてみるとカタログもまだ出回ってないし、
出展側もまだスペース配置が分かってない段階なのですよね。

それで、本番まで余裕のある時間を何に費やすかと言えば、
当日用のオマケ製作なんですが、今回はコピー本が間に合いそう。
16ページに及ぶかなり悪ノリした内容で、ここ最近はコレにリソースを
割きまくってる状態が続き、その成果があってか完成が見えてきました。
コピー本とかすんごい久しぶりなんですけど、やっぱり同人と言えば本ですね。
今回は5部ほど用意しようと思ってます。

本も快調ということで、来期の新作にも既に取り掛かっています。
次回作はたぶん二人用。今期の平穏なテーマが続いた分、
次はまたウォーなテーマを乗せる予定です。




■言葉の魔力の話

言葉というのは非常に難しく、ほんの少しのニュアンスや、
語彙の選択で、印象という天地が逆転することもあります。
いくら学を積み、知識を蓄え、自分の中で理論を構築したところで、
それは所詮インプットでしかありません。
真に難しきはアウトプットであり、それは作品であり、人に対して発する
言葉であります。 今回はその言葉の魔力を目の当たりにしたお話をしましょう。

あれはいつだったか。随分前、今よりもう少しスーパーのツナ缶が
安かった頃だったか。
日曜なのは間違いない。あれは間違いなく日曜だった。
日曜と言えばニチアサ。6時半のアニメ枠からプリキュアまでの
テレアサコンボからフジに切り替えワンピまでアニメ2本で繋ぎ10時。

そこからBS日テレの「小さな村の物語イタリア」に切り替え、
ナレーションと音楽が紡ぎ出す独特の雰囲気に酔いしれながら
ようやく日曜のはじまりを迎える。はじまりは朝食を兼ねた昼食の用意だ。
選択肢は多くない、パスタかラーメン、あるいはカレー。
零士ニズムを体現する自分としては、ここは、ラーメン・ビフテキ・カレー
と行きたいところだが、最近は本当に「ビフテキ」と言わなくなって久しい。
時の流れと共に造られる言葉もあれば、失う言葉もある。
ディレクトリとかもあんまり聞かなくなったね。
なんだよフォルダって、洒落ッ気づきやがって!

さて、その日の昼食も早々に支度し早々に済ませたことだろう。
そこまで不確かなこと尽くしだが、午後の予定が無かったことだけは確かだ。
その日の午後はネットサーフィンをしていたのは確かなのだから。

あるライブコミニュティをなんとなく開き、面白そうなタイトル名を探す。
面白い奴というのは、たった数文字の中でもセンスが滲み出るものだ。
「雑談部屋です」  なんのだよ!
「歌います」 いいよ歌わなくて!!BGM派だからっ
「部屋主がルールです」 民主主義が気に食わないからって専制君主制か!?
「コミュ力ないんで」 じゃあつけてからやれよ、レベル上げて来いよ!!!

と散々な具合。
そっ閉じ寸前のところで、1つのタイトルが目に入る。

「桜花賞を見ながら雑談しましょう」

ほ、ほほう! なんと明確なタイトルだろうか。
タイトル見ただけで何をして何を楽しみ何をテーマに物を語る部屋なのか
一瞬にして理解できる。素晴らしき短文構成。まさしく国語の美。
常々こういう人材こそが小学校の国語教師になるべきだと思うのだが、
いくらなんでもライブタイトルでそこまで期待を膨らませるのはいかがなものか自分。

あまりの衝撃に、競馬を全く知らないということすら忘れて、入室ボタンをクリック。
回線トラフィックを通りグーグルクロームを解してライブ情報が表示される。

部屋主
「こんにちわー ようこそいらっしゃいました」

声質から察するに歳の頃は30後半から40半ば、
作った声ではなくごくごくナチュラルで無理が無い声だ。
すなわちそれは、純粋に同行の士を求める物腰。好漢だ。

ショーナン
「よう旦那、ここは競馬実況の部屋かい?」

いつものように文字情報だけで大上段から切り込む自分。
チャットウインドウから軽い挨拶と同時に確認を取る。

部屋主
「あ、いえいえ、実況なんて滅相も無い」
「この後始まる桜花賞を見ながら予想した馬を応援するぐらいです」
「えっと、競馬はやられるのですか?」

ショーナン
「昔、98でクラシックロードを2~3時間やったぐらいだ 詳しくない」
「そこまで競馬に興味があるって訳じゃないんだが、センスあふれる
タイトルに釣られて、ついつい入ってしまったのよ」

部屋主
「クラシックロードとはまた懐かしいですね」
「それでは、今から試しに予想をしてみませんか?JRAのサイトから
本日の出走馬一覧が見れますので、是非ごいっしょに」

そう言って、JRAのサイトを丁寧に案内しはじめる。
その丁寧さたるやJRAの関係者かと思うほどに。
出走馬表のオッズなどを確認し、1番人気と4番人気あたりをチョイスし、
即席な予想を伝え、部屋主の予想も聞く。
そう、あくまで予想するだけなのだ。オンライン馬券を買うわけではない。
この時点では、競馬自体に興味が無い自分にしてみれば運勢占いのようなものだ。
そして本番まで数十分。

ショーナン
「旦那、そうとう馬が好きみたいだけど、人間と馬、どっちが好きだい?」

突拍子も無く、それでいて、相手の度量を測る質問を突きつける。

部屋主
「むずかしい質問ですね」
「人間の男性と馬なら馬の方が好きですね」

ショーナン
「するってえと、馬より女?」

部屋主
「ははは、そうなりますね」
「ちょうど良いので、競馬がちょっと面白くなるお話をしましょうか」

ショーナン
「ききましょ ききましょ」

この時まで確かに競馬よりこんな部屋を開く部屋主に興味があった、
そうこの瞬間までは。 そして、彼は驚くべき言を発する。

部屋主
「桜花賞というのはですね、4歳馬、すなわち4歳の"牝馬"限定のレースなのです」
「馬で言うところの4歳とは、人間でいうところの高校生ほどの年齢なので」
「桜花賞は女子高生のみ参加が許されるJKレースということなのです!」

衝撃的な言であった。
モニターの横でつけていたテレビに映る競馬場の馬達が、
みるみる魅力的なものに見えてくるではないか。
1ほどにしか興味の無かった競馬にこの瞬間4~5の興味に上昇していた。

ショーナン
「なあ、旦那、パドックを回るのは、まるでファッションショーのようだな」

部屋主
「まさしく!」



もう数年前の話だったが、昨日の桜花賞の話を見て
このエピソードを思い出した。彼とは微妙な繋がりが現在もありつづける。





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# by souka_t | 2014-04-14 09:47 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
2014年NT5月号 FSS感想 
月刊FSS 5月号の感想いってみよう。

デザインズ4発売後とか、川村さんのCD延期やらもろもろで
今月は扉での設定関連の記述は無し。いきなり本編だ。

しかも、海賊GTMと宇宙戦闘を繰り広げるかと思いきや、
既に事後。現場にいるヘアードとジャコーが出会う。


ジャコー超久しぶりに登場。
めっちゃくちゃイイ男になってる。登場こそ予測していたけど、
今回1つ目のサプライズはコレ。

ジャコーによって語られる治外法権の宇宙やら移民団やら
ブローカーなどなど、舞台の背景を上手く解説。
今まで語られなかったFSSでの宇宙事情が垣間見れた感じでした。

この後、長い捜索になるのかなー。
ブローカーによってマグダルが辺境の地まで売り飛ばされるのは規定路線っぽいし。
転機となるイオタの活躍もずっっっっと後の魔導大戦クライマックスとか書かれてたから、
やっぱり宇宙戦闘はそれまでお預けっぽいかな。
あと、ジャコーとヘアードの組み合わせは面白い。
かーちゃんキックが使えるヘアードとギャグ顔になる未来しか見えない。
今回かなりイケメンに描かれたけど、次ぎ出る時は昔のようなオモシロ兄ちゃんに
なりそう。



ハスハ入りしてるミラージュのみなさんも登場。
先月表紙だったグリッドブリンガーも本編登場です。

もちろんアイシャ様も登場。
これで単行本皆勤は守られましたねー。

今回は顔見せ程度だったけど、次のツラック隊のエピソードでは
アイシャ様の大活躍が見れそう。
ミラージュマシンの型番に関する解説も入ってたけど、
H型が元テロルならブラフォード F2型がアイシャ 今回調整してたG型は
カイダってことかな。 となると解説にあったF型がヨーンのデビュー戦の機体になる?
あるいは、ポコちゃん1号の外装がそれだったりして。



ランドがむかったAP騎士団本部には
これまた懐かしの面々。 ギラとバルンガ、そしてシュマイス。
ランドが来る前に来た天照陛下からの書簡とはいかに?で今月終了。

今回シリアスに寄り過ぎた。
これはくるね、次回はルースの「おっけぇ~」に続くトンデモ署名しかないだろうー。
ランドの向後の憂い無くスバース隊就任でロストマグダル終了からの
ツラック隊導入ぐらいまでが次回? 期待し過ぎ?



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# by souka_t | 2014-04-10 19:19 | 描きつくれば漫画系 | Trackback | Comments(0)
ドルフィンネットワーク その2

ドルフィンネットワークのウェブサイトを公開です。

今作れるコンポーネントで4人用ゲームを仕上げよう
というところから始まり、他と比べると難産でした。
対人機会に恵まれなかったら来期送りになっていたことでしょう。

ちょっとした発想で大きな問題を解決してしまう
アナログゲームの妙を実感したのも良い経験でした。
この辺りは機会があればデザイナーズノートで。



第5試作にてついに完成した。そのプレイ写真。

煩雑であった移動とアクションを切り離し、
ニュータイプにしか疎通できないと定評があったプロットも
新機軸の二段プロットを導入し解決。
カードの条件が満たし難い問題も、受け渡しアクション追加により
現実的なものとなった。


グラフィックもよりキュート路線に描き直し。




予約は週末からになります!

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# by souka_t | 2014-04-10 08:11 | 同人ゲーム制作 | Trackback | Comments(0)
コールオブデューテイ・モダンウォーウェア3 感想


2ヶ月ぐらい前、藤沢シータで3本1000円セールの時買っといた
北米版CODMW3をクリアしたのでその感想。

どんなゲームかは説明するまでも無いと思うがさっくり書けば、
現代~近未来ぐらいの設定でドンパチするFPS。
北米版だから細かいストーリーとか気にせずプレイしたので
ずっとドンパチするゲームぐらいの認識でシングルをクリア。

洋ゲーの相変わらず凄いところって、
ほとんど言語分からなくてもそれなりに面白いところだと思う。
前も書いたかもしれないけど、海外のゲームって
ガイドマーカーがめっさ親切なのよね。
それがMW3ではほとんどの場面にいる隊員が担ってて、
ずっとフォローする隊員についていけばクリアできるってぐらい親切。
そのおかげで今回はチームで戦ってる感がとても強かった。
ほんのりCOD2とか3あたりの序盤に先祖帰りしたようでもあり、
一周してそれが新しく磨きの掛かったものにも感じた。

個々のシチュエーションは総集編的で、
今回新しく思えたのは現地ゲリラとの銃撃戦かな。
ちょっとブラックホークダウンを彷彿とさせるわらわら感、
不謹慎ながら黒人ゲリラを虐殺するのはゾンビ掃除のような
感じだね。 ちょっと撃ち込むと倒れこんで微々たる抵抗をしてくる
のもそれっぽさに拍車をかけてた。(難易度ベテランだから?)

スペシャルオプスもちょっとやってみた。
サバイバルはかなり面白い。COD版ホードとでも言うべきか。
ソロでやってるけど、この銃撃無双っぷりはなかなか、段々難易度が
上がっていき、苦しくなっていくのが古き良きレトロゲームっぽい。
オン協力でやっても面白そう。


とんでもなく安く買ったけど、かなり堪能させてもらった。
オフだけでも満足感は高い。

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# by souka_t | 2014-04-08 07:22 | そこはかとなくゲーム系 | Trackback | Comments(0)
2014年 月曜更新 第14回
月曜です。


先週もGM春新作・再販品の予約メールをたくさんいただきました。
ありがとうございます。

あれやそれや慌しく作業し、もう一個新作が間に合いそうになったところで、
近所のコンビニで使用してた印刷機のデータ印刷部分がピンポイントで故障。
先週はそれでちょっとしたピンチでした。
書き始めた本もなかなか順調に進み、この成果は今週中にチラ見せしときたいところです。

そういえば、ラインスタンプの登録がまだ始まりません。
4月スタートとは聞いてたのですが、あれから続報が無く
4月のいつごろ始まるのかわからないままです。
既に3セットも用意しちゃったんで、早いところ登録したいんですが、
どうなってるんですかね~。



■いいとも最終回の話

もう15年以上も芸能人を前面に出したテレビ番組は見ない
で定評があり、ゲーム脳よりテレビ脳の方が思考誘導や思想統制
あるいは人格形成の面で遥かにヤバいんじゃないかと主張して
はばからない自分ですが、いいともの最終回には大変興味がありました。

なぜならばそれは「いい大人が大金と人を投じて30年もつづけてきたことに
幕を下ろす」ことなのですから、ロングランコンテンツを締めくくる指標の1つになる
と思ったからです。

ものごと、特に創作というものは、はじめるに易く、終わらせるに難いものです。
途中で投げ出したものには全く価値はありません。
そして、長く続ければ続けるほど、その締めくくりには相応のものが求められるものです。
それを思えば、いずれ大作に挑もうという野心に満ちた創作家がいいとも30年の締め
をどうするか、興味が無いはずがありません。今までの内容や誰それと芸人の仲やらは
どうでもよいことですが。

さて、実際グランドフィナーレがどんなものだったか。見てみました。
率直に言えば、さんまの口にガムテープが張られた辺りから
ギブアップでした。 ああ、これは酷い時間の無駄、芸能人の出るテレビ番組は
ホント変わらないなーと、作業しつつのながら見にシフトしてしまったほどです。
それで、30年の締めくくりとやらは何も読み取れなかったのかと言われれば、
意外とそうでもなく、自分から見たその様子は「びっくりするほど昭和のノリ」
という一種の回帰。30年の締めくくりとは回帰にあったのかと結論付けるに至りました。

そう強く感じたのは、無論前半をリードしてた参加者が、吉永さゆりやらさんまやら
テレビ古参の芸人であったからというのもありますが、特に雑談部分や
参加者同士の絡み方でしょうか。ノリというんですかね、話の論点が定まらなさ
というんですかね、ああいうのを聞いてられないんですよね。
だから昔、芸人の雑談は大嫌いになってテレビ見なくなったんですが、それを今一度
実感させられたような気分と申しましょうか、びっくりするほど何も変わってなくて、
結局こういった芸人モノは自分にとってノットフォーミーだと苦笑いする反面、
最後の方の卒業式じみたコメントを聞きながら、昭和にはじまったコンテンツは
昭和のお作法にのっとった閉め方をする他なかったのかなと思った次第であります。
個人的に一番面白いと思えたのは 爆笑問題の太田さんでしょうか。
ポンキッキに出てた人ってぐらいの認識しかなかったんですが、
こういった舞台でああいったコメントできる人が、自分は好きです。



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# by souka_t | 2014-04-07 08:25 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
【ボードゲーム】ヴァスコ・ダ・ガマ プレイ感想

鵠沼会でヴァスコダガマをプレイしてきました。

このゲームタイトルの通りヴァスコダガマの大航海時代がテーマ。
船を設計し、船員を集め、出航するというサイクルを
ワーカープレイスメントの要領で繰り返される。


プレイ後の図。

出航関連の左上の区画が結構埋まる。
このゲームは主な得点源が分かりやすく、ほぼこの出航に集約される。
他のアクションもいかにこの出航へ効率よく繋げるかに通じてるので、
全ての関連性が把握しやすい。
そして、全5フェイズという長さもほどよい。
終盤に近づくほど盤上に並べられる船の設計図が高品質になるため、
出航による得点が大きくなり、得点競争に加速が生じ盛り上がる
ようになっている。


ヴァスコダガマの最もユニークな部分はココ。

ワーカーを置く度に、この中央にある順番マーカーを
取ってワーカーに乗せていく。
このマーカーの数値が、アクションを実行する順番となる。

更に、
このマーカーには毎フェイズ開始時に
有料枠と無料枠の境が設定される。
更に更に、
全てのワーカーにマーカーが乗せられた後に
その有料無料枠はランダムでわずかにズレ込んだり
全く動かなかったりする。

アクションに多少課金が生じるぐらいでも実行すべき
なのだが、このゲームはお金の入りが渋いため、
1金2金の失費はかなり痛い。
しかも、船員や設計図の確保には緻密な資金配分が
迫られるため、このランダム要素によって計画が崩れる
こともある。
この要素が非常に面白い。
マーカーの取り方がギャンブルになる瞬間が熱い。


最近はワープラ尽くしですが、これまた特徴的な部分が
明確で、全体の見通しが良く遊びやすいゲームでした。
初ワープラにも推せる内容です。

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# by souka_t | 2014-04-02 06:36 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
GM春・予約者限定プロモカード



奥義伝承のプロモカードです。
なんと、あの盤王が参戦。

4月20日までの新作予約者の中から希望者全員に
このカードお付けします。
(4/1までに予約メールを頂いてる方々には既に付属する手筈です)

奥義伝承とその拡張に使用できるカードですが、
それ以外の予約品でも希望可です。
メールでの予約希望時に 「プロモカードも希望」と添えてくださいませ。


ボー研100回達成おめでとうございます!


エイプリルじゃありませんでしたー!

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# by souka_t | 2014-04-01 00:38 | 同人ゲーム制作 | Trackback | Comments(0)
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