【湘南グルメ】ハニービー


横須賀といえば、海軍カレーで一躍有名だが、
近年はそれに加えて"ネイビーバーガー"という
名物を推し進めてる。
その急先鋒にして老舗が今回訪れた


ハニービー


横須賀駅の改札前に大きな看板がある。
since1968の表記を見るに、約50年前から営業しているらしい。
まさに老舗。





駅からだいぶ歩き、歓楽街の一角にそれはあった。
外装はわりと今っぽい個人経営の飲食店だが、
店内に一歩踏み入れると






店内はムードあるアメリカンバー、
長いウッドカウンター席と、
天井にクルクル回るアレ、
そして、シャレオツなミュージック。
最高にアメリカンな雰囲気を演出してる





有名人のサイン色紙が壁一面を占拠してる。
アーティストや俳優やアナウンサーやいろいろだ。
このあたりも老舗の風格。






メニューの表紙。
このロゴがまた昭和テイストでたまらない。
店の看板にも使用していたので、長いこと大事にされたデザインなのだろう。


早速ネイビーバーガーをオーダーするべく、
数ある派生バーガーの中から
ベーコンチーズバーガーをセレクト。





出された矢先
「牛肉とベーコンには既に味付けがされてます」
と注意を受けた。

なるほど、確かにバーガーユーザーには
いきなりケチャップとマスタードを塗る人もいる。
まずは、素材の味をちゃんと楽しめってことだな。
と、とりあえずそのまま
むんずとバーガーを掴み1口パクり

むむむむ、美味い!!!
肉の焼き加減が最高になんていうか凄い、厚みと柔らかさがほどよく、
それでいてジューシーな肉の味わい、こいつはチェーン店じゃ出せない味だ。
なるほど、確かにこいつはこの状態が最高に良い状態だ、
マスタードもケチャップも必要ない。
ベーコンもほどよく焼けてるし、味付け加減も最高に肉味を引き立ててる。

いやあ、すげえぜネイビーバーガー。
焼きが違う。





他にもこういうスペシャルなメニューもある。


やはりバーガーの主役は肉であることを思い知りました。
ハニービー、さすがは横須賀の老舗です。





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# by souka_t | 2017-01-18 18:02 | 湘南グルメ | Trackback | Comments(0)
2017 月曜更新第3回
月曜更新です。


年末あたりから品薄だった、
ウサギの黄金時代戦列ペンギン
イエローサブマリン秋葉原RPGショップに補充しました。
今なら秋葉原で買えます!!




・スイッチのこと
ネットでスイッチが話題です、ニンテンドースイッチ。
お値段のことで物議を醸し出してますが、
あれが高いか安いかと言われれば、自分は高いと思いますね。
俺みたいなニンテンゲーマーしか買わないんじゃないですか?
今までならともかく、このご時世、単体で遊べないものに3万払うのは
ちょっと無い選択じゃないかな。
せめてウィースポーツみたいな複数のミニ対戦ゲームが詰まった
最新ソフト同梱して3万なら、とりあえず買って話題に
甘噛みするかってなるけど、実質ソフト合わせて3万5千円は
する訳でしょう。ワンツースイッチは無理にでもおまけにするべきだと思ったねー。
ハードの特徴が示してるとおり、家でも外でもゲームしかやらない人
しか買わないよこんなものは。ガチ過ぎだってば。
PSやXBOXみたいなガチぶりたい奴らが買うハードならともかく、
ファミリーライクなニンテン機がこうくるのは個人的に違和感を覚える。

エフゼロの最新作がロンチで本体25000~26000あたりなら
即買う予定だったけど、様子見かな。今のところ欲しいソフトが無いし、
出てから検討かな。


・ガルパンのこと
最近テレビシリーズだけ全部見ました。
すごい、タイトルに偽りなしってぐらいガールズしてて、
女の子たちはふわっふわっしてるんだけど、
戦車はガチガチ、このミスマッチさが独特でアニメならでは。
ところどころ戦車うんちくはさんであって元々のスキモノも
にやりとできる場面が多々あったり、戦車なんてなーんも
しらなくても、とりあえず見てるだけでなんか楽しそう
という、ひじょーにレンジの広さを感じた。
面白いし、こりゃ流行りますわと思ったけど、それ以上に
もうここまで柔らかくしちまってもいいんだなあと衝撃を受けました。


・マスキングテープのこと
プラモの話じゃなくて、よく文房具屋にある柄物のマステの話。
最近グッズとしてもよく見るようになって、
なんとなく男子文化ではないけど女子文化のアイテムとしては
わりと売れ線っぽい位置なのかなと注目してたんですが、
やばいですね。種類ありまくり。模様やらキャラクターモノやら
種類ありすぎて、マステで専門店が成り立つぐらい。
まっっったく使うシーンがないんですが、デジタル全盛でも
こういうのが売れるんだなあとか、こういうの使いこなす女子は
すげえなあとか感心します。
もしかして、使うよりコレクトの意味合いが強いのかな?こういうアイテムって




先週は、宅会いってきやした、すごろくやさんもいってきやした、
新作の制作もなかなか大詰めにはいってきやした、
明日はネイビーバーガーの記事掲載予定!! メシテロするぜ!!!





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# by souka_t | 2017-01-16 21:35 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
横須賀ボードゲーム会


やってきました、横須賀!
高校の時に友人が自動車免許を取って記念ドライブに同乗して
三笠見に行って以来の横須賀。
駅から入ったのははじめて






駅の入り口には水兵の白鳥?がカレー推し。
カレーの造形がリアル過ぎてミスマッチなのがウケるー。






駅の横は港、どでかいサーフェーサー色の軍艦が泊まってます。
地元の漁港の漁船とは規模が桁違い、でけえでけえ。
それでもこの日は主だったスター選手はドック入りだったらしく、
普段はもっと壮観なのでしょう。




陸奥の主砲。
でかい




ヴェルニー記念館。
造船に欠かせない製鉄機材のスチームハンマーが展示されてます。
これまたでかい

記念館をサラ見した後、すくそばの駅に戻り
堀場さんと合流。 ここから横須賀駅周辺のスポット観光




伝説のライブハウスかぼちゃ屋。
神奈川アーティストの登竜門。入り口から漂う下北沢臭がロック!!!





ハニービー。
今回の目的の1つネイビーバーガーの老舗。
雰囲気ある店内やゲキウマなメニューについては別項で詳しく紹介!!





三笠記念館。

以前中に入ったときは、中がフツーの展示室だったから、
1/1ぐらいの外装だけ再現したものかと思ってたけど、
実物が紆余曲折あって今のこの形になったとのこと。
日本海海戦後に寄った港で事故ってしばらく放置されてて、
だいぶ後になって横須賀にもどってきたんですって!!





ひとしきり観光の後は、会場へ。
なんか体育館とかあったりしてすごい施設だった。








・テストプレイ

拙作2つをやってもらいましたー。
なんとか今年も新作出せそう。






・ログス

前回のログスとは別のルールで、十字の陣地を作ると中央がデカい柱になって
四方の小柱の数だけ点数になる。
これが、難しい。 前回は衝突がはじまるとわりとヒャッハーだったけど、
新ルールはひたすら手の潰し合い、上手に誘導しないとなかなかデカい柱が
立てられない。 物凄く囲碁的でたぶん細かい定石とかありそう、
アブストラクト的な面白さは抜群で、ここ最近もっともアブかったです。







・キングイズデッド

8ラウンドで手札8枚でしかも使い切りという、
こざっぱりし過ぎたルールとは裏腹に、プレイはひじょーに悩ましい。
カード使い切りなものだから、そりゃ1ラウンド1枚のペースで
出し惜しみながらジワジワと進行していくんですが、
結局ラウンドの闘争を引き分けに誘導して判定勝ちの方向に持ち込まれた。
2人プレイだとたぶんそうなりやすいと思う。3とか4人だとまただいぶ違う展開に
なりそう。







・トウキョーハイウェイ

もう見ただけでキャッチーでしょコレ?
ルール自体も結構キャッチーで、黄色柱のインターチェンジは
枝別れが作れるとかシビレるっしょ。
得点方法の交差が上手く作用して、最終的にほぼほぼ確実に
こういう絵面になるのが凄い。誰がやってもアートになるんだよ。
これもうゲムマ大賞でいいと思うよ俺は。
HABAから出てもおかしくねえよ!






・メディチカードゲーム

前回は多人数でやって結構盛り上がったけど、
2人でやったらどうなるんだろう、ってことでやってみました2人メディチ。
毎ラウンド7つ集めるのでちょっとだけ多人数より
なにを集めるかじっくり考えないといけない感じ。
より引き運に左右される感は強くなったけど、元々の得点ルールが
秀逸なせいか、序盤は合計数値ボーナスで離れたものの
最後は商品でだいぶ調整され僅差。わりと面白いと思う。






・キュウソネコカミ

ゲムマでお隣のサークルさんが出してたゲーム。
そういえばどんなゲームだったんだろう、ということで、
ちょうど堀場さんが所持していたのでやらせてもらいましたーッ。
基本はダイスを振りながら自分の2ユニットを相手と交互に1体づつ
行動を決めるゲーム。 猫とネズミに別れて戦うんだけど、
それぞれに設定された勝利条件が異なり、それぞれのユニットにも
特殊な能力などが設定されている。
大抵こういうキャラクターをスキルで個性付けるものって
長々とスキル文があるもんだけど、このゲームの良いところの1つは
そのあたりがサッパリしてて分かりやすく、覚える面倒くささが無い。
なにげにアイコン化も丁寧だ。
全12ラウンドで1ラウンド1回のイベントを12回めくってラストラウンドになる
収束性やインターフェースも良い。壁に閉じ込めて猫をやっつけるという
ネズミ側の基本戦術もユニークで、時としてパズル的で面白い。
といった具合に良いポイントがそこかしこにあるのだけど、
両陣営ダイス運でまったく攻勢に転じられないこともままあるので、
12ラウンド経過で猫が勝ちはちょっと猫に有利過ぎかなって感じもする。
それでもなかなか面白かった。
やっぱり盤面にキャラコマ動かしていくゲームはいいね。




そんなこんなで横須賀会でしたーッ!!





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# by souka_t | 2017-01-13 11:31 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
NT2017年2月号 FSS感想

月刊FSSの感想いってみよう。

まず扉絵はアサラムスキーンズ。
絵自体はリッターピクトからで、
解説は前回驚天動地の新設定だった超帝國剣聖に関するあれこれ。


炎の女皇帝の旗艦シングに複数人の剣聖を残してるとのこと。
前号ナオが言ってた「近々7人の剣聖が揃う」を真に受けるとすると、
シング内の剣聖も登場するはずなんだけど、
封印の地に封印してあるのがシングなんじゃないかなーと予想してみる。




いよいよ戦闘開始。
まずはウモスとロッゾの部隊を迎え撃つ。
が、敵は波状攻撃の構え、かなり慎重な用兵。
数の上で劣勢なツラック隊を確実に削りにかかる!!


手堅い!!当初予定してたナオにツバンツヒを当てるという方針は
この図を見る限りまったく現実的じゃあない。
しかしナオが最後尾に布陣してるのは、指揮官機ならあたりまえとはいえ
何かの伏線じゃないかな。 ヅィッドも近くにいるし




突如、レンダウドがなにかを感知し、
スコーパーでコーラスⅣとクローソーのイメージを投影。
それらに近しい存在が近くにいると察知する。



剣聖ララファはハリコンに宿り消滅した。
そして今度はコーラスⅣの体内にララファが宿りはじめている?
コーラスⅣ=超帝國剣聖となるなら、
だいぶ昔に何かに書かれてた
「コーラスⅣが魔導大戦に参戦していればすぐにケリがついた」
の意味がよくわかる。 
これまた近々7人揃うの1人にカウントされているなら、
この後のエピソードでコーラスⅣの活躍があるのかも。

あとクローソーが一応登場してしまったということは、オールスターは本気。
アトロポスもなんらかの形で登場する可能性が高い。
ルースとかどうすんだろ。




クロスジャマー戦の中で、バランシェとソープの存在を感知するするマドリガル。
奮起する枢軸側のバランシェファティマたちを見て、ナオとオージェも
薄々そのおそろしい存在に感づく。



このファティマたちのがんばり様。
アトロポスと京のエピソードを彷彿とさせるね。
ここまでのバランシェファティマエピソードの積み重ねが
ここにきてまた生きてきた。 素晴らしい。




前線で戦うバーガハリにガットブロウの補充を行う車両。


こういうミリタリックな小物が登場するところがシビレル。





そしてツラック隊の消耗が激しくなってきたところで、
突然の援軍登場。 セイレイ・マロリーがハイレオンを駆って参陣。



ハイレオン2機出てきたけど、形に違いはなさそう。
カラーリング違いかどうかは不明。
物凄く強力な助っ人ではあるけど、これだけで戦場がひっくり返る
ワケではなさそう。 個人的に暴風姉妹の参戦はもっと派手かと思ってた。
そしてハイレオンの登場は御馴染みの前のめりポーズ。
ホントこのポーズ好きなー




遠目から戦闘を見守るアイシャの厳しい見解。
予備兵力が充実している枢軸に対しこのまま戦闘を続ければ
全戦力をフル稼動してるツラック隊に勝ち目なし。



いよいよ何かが起こるのだろーか。
当初一騎当千の騎士たちが無双する話と思われたエピソードツラック隊だったが、
思った以上にリアル路線。




勇んで参戦していった暴風姉妹をサポートし、逃げ口を作るため
ミラージュマシンのグランシーカーとビヨンドシーカー射出。
暴風姉妹は敵陣に切り込み 以下次号。

おそらくハイファブリンガーかな、フェイスだけでぞくぞくするような格好よさ。
早く全身が見たいですなあ。




それにしてもどーやってひっくり返すか見ものです。
自分の予想は、
やっぱり布陣にヒントがあると思う。
それでソープ・ラキシスの存在も何か作用するはず。
となると、ソープのなんらかの仕込みが必要になるんだけど、
この戦場でちょーど良い場所にソープが手がけた
傑作GTMが展開してるんだよね。そうさ、デムザンバラ。
ラキシスあるいは以前伏線だけあったアトラスねえさまの登場によって
デムザンバラのコントロールを奪うんじゃないかな。
それですぐ後方のレイスル第一大隊強襲、ハリボテのハロガロ大破、
司令塔を失った枢軸軍大混乱の末撤退。暴れたデムザンバラのせいで
ヅィッドもめでたく背徳の騎士の二つ名拝命じゃねーかなー。
混乱に乗じてアマルカルバリもデータ収集に参戦すれば
予定してたこと全部回収ってことで

どうよ わりと自信あるよこの予想。









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# by souka_t | 2017-01-10 20:17 | 描きつくれば漫画系 | Trackback | Comments(0)
グラム氏による植民地戦争+αゲーム会の一言感想

グラム氏による植民地戦争+αゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。



■飛行船の時代
Fireside Games昨年の作品。スチームパンクの世界観で、各自飛行船の完成を目指す。5人プレイではスピーディーに進み、1周や2周で飛行船が完成することも。






■コヨーテ
自分のカードを自分だけ確認できず、全員の合計値を予想するパーティーゲーム。マイナスカードや1枚追加カードもあり、引いてしまった本人は予想が難しい。ブラフが通って盛り上がりました。





■リベリウム ライト+
ウォーロードゲームズさん、2016秋の新作。プラスチックのカードをひっかけて積み上げるバランスゲーム。しなったり滑ったりして、結構高難度でした。






■真打
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。9回の落語会で芸を競う。適度に短く、見通しが立ちやすいと好評。称号カードに多様性があるので連続で2戦。






■関ヶ原
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。ドラフトした武将に金を積んで裏切らせる。どのカードを流したか覚えておくと予測が立ってブラフもかけられますが、覚えていられず。





■カリヨン
ManifestDestinyさん、2016秋の新作。コロレット方式で、引き取ったベルで鐘楼を作る。巨大カリヨンができていく過程自体が楽しく好評。






■テラ わたしたちの地球
Huch&Friendsの2014作品。様々な事柄の場所、年代、長さ等を推測する。動物のファウナは持っていますがこちらは初プレイ。第1回F1の開催地、アボリジニの発生年など初級でも難しい。






■ワインレーティング
JUGAME STUDIOさん、2016東京ボードゲームコレクションの新作。ワインの評価とワイナリーへの投資を繰り返しワイン王を目指す。手軽で好評。ワイン品評のようなカードテキストも良いです。





プレイ評/グラム




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# by souka_t | 2017-01-10 06:53 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
2017 月曜更新第2回
月曜更新です。


ストックしてた記事もどうにか消化できたので、
去年を振り返ってみますかー。


2016年を一言で表すなら「終了」の年。
長く続いてたものがアッサリ終わりまくって、
一時代の終焉を迎えた年といっても過言じゃないね。

自分はというと、続けることの難しさを再認識した年だったかな。
近年はわりと生活リズムを徹底してたんだけど、
去年は度々乱れては体調を崩して、久しぶりに風邪も引いた。
年末は変な疲れに陥って不調続き。
自分でカタを作ったら余程の理由が無い限り崩しちゃあだめだ。
続けるっていうはそういうことなんだなあと、身に染みてよく分かりました。


去年のできごとを1つ1つ振り返っていこうか。

■スマートレター導入

去年の1月辺りから自前通販にスマートレターを導入。
メール便が消滅してしまったから代替手段としてはド鉄板ではあるけど、
とにかく安いね。個人製作にはうってつけ。
それで、去年はスマートレターを何十枚も使ったんだけど、
夏頃だったかな、すごく物流が立て込む時期にたった1度だけ
ロストがあったんですよー。 安いだけに保障が付かないという
欠点もあるので、みんなも注意!! そんなワケで去年の後半から
自前通販サイトでスマートレターかレターパックの選択肢を追記した。
レターパックは追跡できるし保障も付くゾ。

■水谷優子逝去 あかほりさとるのラジオ終了

去年は「終了」の年と上で書いたけど、自分にもっとも
影響がある終了はこれなんじゃないかな。
毎週聞いてたよラジオ。 月曜になると、ウェブコミックの
キン肉マンを読みながらポリケロを聞くのが自分にとって
週明けの楽しみだった。特に近年は、あかほりさとるが
マスターモスキートンの反省を語ったり、水谷優子のテレシコワネタ
でお茶を濁したりするのが聞いてて楽しかっただけに、ざんねん。
長年聞き続けたラジオ番組の終了にしては突然で本当にアッサリ
だった。

■東京ブギーナイトがラジオ関西のWEBサイトで聞けるようになった

ラジコのTBSチャンネルで聞けばいいことなんだけど、
あの時間まで起きてるのはさすがにもう苦しい。
1週間だけとはいえネット上で保存してくれるのはありがたい。
ブギーナイトをリアルタイムで聞いてたのは90年代後半ぐらいまで
だったから、少なくとも16年ぶりに聞いた。
林原めぐみは相変わらずな感じで、久々に行きつけのスナックに
戻ってきた感じだ。 ちょうど失ったポリケロ視聴枠を
ブギーナイトで補った形となった。 今年も引き続き毎週聞く

■FSS大盛り上がり

去年のファイブスターはおもしろすぎやしないか?
いままでも充分面白かったけど、去年は特に面白かった。
なにが起こるか分かってるし、なにがお起きるか事前告知されているのに
毎週驚きに満ちてるんだよな。 最盛期のジャンプ漫画かそれ以上に
毎号毎号待ち遠しいんだよ。先月のラスト2ページは怒涛の新設定で
興奮しまくり、明日発売の続きが待ち遠しい。
このまま連載を続けて欲しい反面、次の作品集も早く見たい。
でも休載したらまた1年空くんだろうなあ。
最近の本編の密度は、そろそろ休んでもらわないと心配になるほど。

■神宮寺三郎攻略開始
急遽、三郎シリーズをプレステ2版まで揃えた。
いろいろ忙しくてプレステの2作目で中断してたけど、
そろそろ再開したい。
それにしてもこのシリーズよく今まで続けてこれたよなー。
ハードボイルドって実は隙間産業で、一番最初にシリーズ物
で売ったものだからスタートダッシュのアドバンテージで
ここまできちまったんじゃないのかなとか、いろいろ考察できそう。
テキストアドベンチャー史を語るには必須の作品なのは確か。
オモシロイカドウカハサテオキ。

■自作ボードゲーム30作品超え

いろいろ作ってたらこんなになっちゃいました。
ルールだけとかアートワークだけならアホほど作ってる人は
いるだろーけど、全部手がけて30作品はなかなかいないと思う。
少なくとも1作品30本づつは出てるから、合計すると1000個以上は売れた
んじゃないかな。
あと、当初ボーナンザシリーズの日本版ポジを築き上げようと
ウサギシリーズを開始したけど、わりと続いて自分でもビックリ。
さすがにここまでくると最近ネタ切れ気味。 遊ばないとねー


■はじめて歯石を取る

へたすると10年ぶりぐらいかな。
超久々に歯医者行ったら
歯石取ることになったんだけど、
重い鎧を脱ぎ捨てたぐらい歯が軽くなってビビった。

■シーチキンの油

去年最もドン退きしたのが、シーチキンの缶詰の油を捨ててしまう人が
この世の中にいるのを知ったこと。 あんな美味いものを捨ててしまう
なんてとんでもない。

■はじめての落語鑑賞

お寺で1回、公民館で1回鑑賞した。
いままでCDで聞いたり映像で見たりしてきたけど、
やっぱり落語はライブでみないとダメじゃんと思った。
噺家のしぐさ、一挙一動と会場の一体感は最高だった。
今年も積極的に見に行きたい。 18日早速近場であるしっ




主なできごとはこんなところかな。
次回は今年の抱負やら目標を宣言したいと思う。

今週は横須賀に出てネイビーバーガー&ボドゲ会!!! 






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# by souka_t | 2017-01-09 23:51 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
腰越船祝い2017

1/4 今年も行ってきました 腰越漁港 船祝い。

毎年猛烈寒い時期にやるので、
ガクブルしながらみかん投げを待つのですが、
今年は時間調整して9時近くに参加。





まずは甘酒をいただく。
冷えた体には最高。








鎌倉武士がいたので写真とらせてもらいましたー。
両人とも凄く雰囲気でとります。





相州神童太鼓の演打。
これまた毎年恒例で、メンバーの入れ替わりも見受けられ、
若い子が入っとりました。
毎年グッジョブ




太鼓の後はみかん投げ第一部。
漁港入り口側の船からみかんやら御菓子が投げ出されてきます。





そして第二部、こちらが本番。

近年拡張した漁港の新堤防に船がずらーーっとならんどります。





今年の収穫は少なめでした。

なんとなく、投げる人がお年寄りだと、投げる力も弱く
身内にパスしてしまうところを散見するので、
ガチで取りに行くなら若い船員のゾーンに陣取るのがいいかなって気がした。
あとは紙袋はサブで、手でキャッチに集中すべきだったかも。

来年はいっぱい取るゾ。









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# by souka_t | 2017-01-07 08:34 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
六本木・しら石 年越しボドゲ会

行ってきました、六本木。
年をまたいでいろいろゲームやってきましたーッ!!

以下じゃんじゃん紹介。





■ジョリー&ロジャー

中央に置かれた船を取り合う、一見するとバトルライン的なパワーゲーム。
毎手番5枚のタイルを引いて、それを二組に分けて相手に選ばせるという
ユニークな切り分けを行うところが面白い。ゲームが進むほどに切り分けが悩ましく、
伸ばす場所と損切りする場所の決断がアツイ。
ルール量もほどほどで二人で楽しめるゲームとしてなかなか良い感じだった。
ボドゲカフェとかではこういうゲームやりたいよネ。







■スイーツスタック

サツバツテトリス!!!! 相手が詰みそうなブロックを押し付ける
擬似落ち物パズルゲーム。
ブロックの回転やキャンセルをMP消費スキルするアイディアは面白く、
ラインボーナスなどの得点設定もよくできてる。
落ち物ゲーム愛に満ちた一作でした。
普段デジゲー・スマホゲーばっかりやってる女子とかといっしょに楽しめそう。





■リカーーーリング


リカーーーリング、それは宇宙。
リカーーーリング、それは法則。
リカーーーリング、それは小さき数字が勝り、
リカーーーリング、それは枚数多きものが勝る。

リカーーーリング、カードの中央に宇宙を感じろ!!!


ーリカーーーリング、それは宇宙の法則。ー


傑作






■メデイチカードゲーム

ルール聞いた時点だと、「ああメディチだわ」と思うし、
得点周りはまんまメディチではあるんだよね。
ところがどっこい、メディチって競りゲームじゃないですか、
プレイ感はメディチから競りを抜いて引きゲーのチキンレース部分だけ
取り出した感じ。 そもそもそれだけでゲームとして成り立つ事自体
メディチってすげえなあと思うのがこのカードゲーム。
今回4人でやったけど結構楽しかった。
自分が集めてる品種を誰かが集めだして競合するとアツイね。
たぶん人数多いほど面白いと思う。

ついでにメデイチカードゲームいただきました もへさんありがとうございます><






■老師敬服

以前テストプレイにも参加したので二回目のプレイ。
一番度肝を抜かれたのはパッケージをラウンド表示に使うところなんだけど、
ゲーム自体もすこぶるよくできてる。
アクションタイルの二択が悩ましく、更に1つは1ラウンド帰ってこない、
しかもこのゲームたった5ラウンドしかないから、ホント計画性ないと
あっという間に終わる。 ともすれば、敬服の相乗りでわりとどーにでもなったり、
敬服されて点数が意外と伸びたり、キツキツなようで内側は柔らかい。
あらゆるゲームの相乗り要素に「敬服します」と言いたくなるので、
個人的には2016ボドゲ流行語大賞はコレ。








■キャピタルラックス

大船でプランE氏の密輸話とセットで盛り上がった、あの、キャピタルラックス再び。
こちらはエッセン後の流通版で黄色トークンが円形だった。
さすがに1度遊んでてちょっとした勘所があったので、勝たせていただきました。
やっぱりおもしろいねコレ。部分的には斬新さはないのだけど、
こういう合わせ技でまだまだ面白いものが練成されるんだなあと、勉強になります。








■Red7

なにげに4回目ぐらいかな。妙に縁があるゲーム。
今回初めて上級ルールでプレイしましたが、やばいね、
よりトリッキーになった。明日勝てる方法が見えない!!!
相変わらず"ぼくのつくったさいきょうの○○"という名に相応しいルールだ。







■ダイスロードレース

まず、レーザーカッターで切り抜いたであろう精巧なコマに感嘆。
持ちダイス3つ開始でダイス複数振った場合6が出るとダイス1つ永久消滅という
取り返しのつかないギャンブルルールに驚愕。
同じマスに存在すると相乗りロールできることに敬服。
我々はゴールという哲学へ向ってペダルを漕ぎ出したー







堅パンいただきました。

パンじゃねーーーよこれぇ!!!!!! 超堅いビスケットやろ!!!!!
でも美味しかったです、堅いものからいものダイスキショーナン。








■キーロンドン

ゆるめの競りとゆるめのワーカープレイスとゆるめのビルドと
複雑な得点源が合わさった重量級ゲーム。
ワーカーをどう配置していくかひじょーーーーに悩ましい。
相手が立てた建物にも配置できるので、競り部分に注力し過ぎなくても
いいのはよく分かった。 1プレイでいろいろわかったので再プレイしたい。
なかなか面白かった。







■ポンジスキーム

前評判でイントリーゲの再来と聞いていたので、ちょっと期待値が高過ぎた。
ルール自体はシンプルで、借り入れた資金を返済日に返すを繰り返し
誰かの資金が溶け切るまで我慢比べをするゲーム。
根がセコイせいかついつい小額の借り入れを繰り返して先細ってしまったが、
もっとおもいきり借り入れて、インサイダーももっと微妙な値段ちらつかせればよかったかな。
なかなかユニークではあった。







■ヴァンパイアクイーン

パッケージが実はヴァンパイアクイーンではないという出オチがまずオモシロ。
なんかやったことあるなあと思ったら、ああ、ロバとウシのリメイクなのねこれ。
アートワークはこっちのがいいな。プレイ感は、うん、トリテトリテ。





一番面白かったのは、キーロンドンか老師敬服かな。
いろいろプレイできました。




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# by souka_t | 2017-01-06 09:44 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
年末宅会

今や造形界の重鎮となりつつあるだんご氏の来訪により、
サシ忘年会の様相を呈したボードゲーム宅会となった。

その際にプレイしたゲームの感想が以下。





■ポートロイヤル

1戦目ルール間違い、2戦目でおそらく正しいルールでプレイできたと思う。
動作は坊主めくりなのだけど、資金のリソース管理と船員のお買い物がすこぶる楽しく、
個人的にはゆるゆるなドミニオンぐらいの拡大再生産ゲームに感じた。
勝利点の天井設定も上手く、そこまでゲームは長引かないのでリピートしやすい。
結構面白かったので、今年序盤はコレを推して行きたいかも。







■プリンチパート

これまた途中でルールミスに気づいた。
当初兵站構築ゲームかと思いきや、中盤~後半は絵画購入争いゲーム。
このあたり時代の移り変わりの表現と感じたのでわりと面白かったが、
長さのわりに単調な展開に陥り易そう。
正しいルールで再戦してみたい。






■タリン

コンポーネントを無駄なく扱おうという点でデザイナー目線的に
見るべきところが多々あるゲームだと思う。なのでインスト時に各部の説明が
このゲームのピークだ。 本編は地味で最終決算がちょっとめんどい。
今年こそ拡張を導入したい。





■Mrジャック ポケット

正体隠匿とか推理っぽいパズルゲーム。
去年からうちのオキヤ枠がこれに入れ替わった。
アクションをコイントスで決めるという部分にシビレる。
ちょっとパクりたいシステムだ。
ゲーム自体はジャックを捕まえにいくというより、
外堀をジリジリ埋めて追い詰める感じ。勝利条件の設定が上手い。





■メディチ

最近リメイクが出たボードゲームの方。
二人でやるとめちゃくちゃサックりしたゲームだ。
以前多人数で遊んだことあったんだけど、その時はだいぶ値付けが悩ましかったけど、
二人だとほぼ引きゲーかな。
それにしてもボードの得点トラックがめちゃくちや使いやすくなった。
最初は50点で区切ってなんだこりゃと思ったけど、
よくある10点20点の動きを縦の移動でできるのが超便利。





■テストプレイ

もうすぐ発表予定の神聖ローマ皇帝のゲーム。
基本的な流れはできたものの、まだまだ改良の余地アリ。





■ブリュージュ

あれもしたいこれもしたいけど、その誘惑に負けず
自らの得点源システムを構築した人が勝つゲーム。
そしてあれもしたいこれもしたい誘惑に負けて点数伸びず。
勝つには強い意志が必要だよなこのゲーム。




という具合にいろいろゲームやりましたー。






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# by souka_t | 2017-01-05 09:08 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
【プラモ】HGUCジム

去年の誕生日にタカダ博士からいただいた
HGUCジムを組み立てました。


最近ハマってる筆塗りの練習に調度良いかなと思い、
エナメル塗料で全身塗りです。

ジムの基本色である薄緑を白に置き換えた
ジムⅡみたいなジムを目指しました。
ジムってなんでか知らないけど、自分の中で白のイメージが強いんですよね。
なんでだろう。ファミコンのガンダムゲーやりこんでたから?

ちなみにデカールはゾイドの余ったシールです。



やっぱりエナメルは筆の手入れがちょっと面倒かな。
いろいろ掴めそうな感があったので、筆塗りを続けたいと思う。
塗装やっぱりおもしれーな~。
なんで今までスプレーメインやってたんだろう、
筆塗りも道具からちゃんと選べばすんげえ綺麗に塗れるってことがよく分かった。


次回はガンプラ以外のプラモつくりた~いン。





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# by souka_t | 2017-01-05 07:26 | いと模型もおかし | Trackback | Comments(0)