【ゲーム】探偵神宮寺三郎 夢の終わりに


プレステ三郎2作目の夢の終わりにをクリア。


なんというか、確変きたーーっ!!!って感じ。
どうしちゃったの、今まで60点台を取ってた地味な子が
いきなり90点台叩き出したってぐらいモーレツにクオリティが上がってた。

グラフィック、シナリオ、ミュージックどころか
レスポンスにローディングまでよくなった。
いまのところマイベスト三郎と言ってもいいほどだ。

前作に引き続きザッピングシナリオだったが、
今回は更にシナリオが長く節目も多い、
それに伴いキャラの合流点がたくさんあるので、
より良くザッピングを活かせていた。
三郎・洋子君・熊野のそれぞれの視点で
捜査を進めてる感は前作よりも強く、
節目の視点が増えたことにより多角的にもなった。
この辺りは大成功だったと思う。面白かった。

ストーカー・失踪・薬物と神宮寺三郎らしい生々しい
事件を取り扱っていたものの、今回はヤクザ成分が
不足してた。今泉出しとけばとりあえずひとウケ取れる
という甘えを捨てて、ここまで面白くしたのは見事と
言う他ない。 犯人に関しても後半でちょっとしたサプライズ
があるのも良い。
神宮寺シリーズにしては意外性がある共犯者だったと思う。

あと、オマケのドラマCDも非常に良かったです。
そこそこの本編に申し訳程度にオマケでも付けたのか
と当初心配しとりましたが、本編もオマケも最高でした。

夢の終わりに 傑作です。





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# by souka_t | 2016-07-24 20:40 | そこはかとなくゲーム系 | Trackback | Comments(0)
第二回 大船ゲーム夜会でプレイしたゲーム感想

第一回ぶりの大船。
45周年ロゴが入ったモノレール5000系のイエローに乗りました。
14年ぐらいから稼動してたんですが、巡り合わせが悪く
いつもレッド乗ってたのでイエローは初。
去年はブラック今年はピンクが加わり
ここ数年はモノレールの世代交代が進んでます。





久々の大船でちょうどゲーム製作用の素材が不足していたので
ゲーム会前の買出し。LABI大船に立ち寄りました。

5階のダイソーがめちゃくちゃ広い!
広いし棚が密集してるしで品種がやたら多そうだった。
陳列し過ぎて見づらいという欠点はあるものの、
この多さは魅力。
4階のプラモ屋もガンプラの品揃えはかなり良かった。




折角なので大船商店街もひととおり見ておこうと思い、
駅前大通りから1つ外れた商店街通りをまっすぐ進む。
海鮮丼専門店にワインの見放題のピザ屋、リーズナブルなお値段で
スイーツを提供するカフェ、昔ながらのコロッケ惣菜屋、
バラエティ豊か。 新旧ごった煮な感じが藤沢あたりとはまた違った
魅力がある。 上の写真は駄菓子専門店のまちおか。



だいたい1時間前に大船学習センター入り。
2階の図書館で藤本ひとみのブルボンの封印を読みながら
時間をつぶし、30分前ぐらいに3階へ。
前日不運にも舌を噛み痛めてしまってたので洗面所で口内炎の
薬を塗りたくってから集会室へ。




■オキヤ

集会室に入ったらお掃除のおばちゃんに「まだ早い」と言われたので
廊下でE氏とオキヤ。
省スペースでルール少なく1ゲーム5分ちょい遊べる小粋な一品。
当ブログではいつの間にか定番ゲームの1つとなったが、
だいぶ使い込まれてきたのかコンポーネントに年季が入ってきた。
使い込まれ朽ちたゲームもまたアナログの魅力。





■ジャイプル

入室できる時間となったので、今度は室内でジャイプル。
前日にサマリーを自作したぐらい復習しておいたものの、
対人となるとなかなかどうして難しい。
ラクダを取りにいくタイミング、売却のタイミングが悩ましく、
待ち過ぎてもゲームはあっという間に終わる。
絶妙なサジ加減だ、これぐらいサックリ終わるサシゲーっていいね。





■インディゴ

サシってる間にだいぶ人が集まってきたので、ここで大箱インディゴ。
タイルを置き道を繋ぎ宝石を自分の得点ゾーンへと持っていくゲーム。
タイルを1つ置いていくだけというシンプルなプレイ、そして得点源の
宝石の動きが面白い。 今回ボードゲーム自体初めてという参加者も
いたので、まさにナイスチョイスでした。
これも展開が早くさっくり終わって良いですな~。






■スカイアイランド

年間ドイツゲーム賞エキスパート部門に輝いた旬なゲームをご賞味。
引いた3枚のタイルのうち2枚に自分で値段を付けて出品し、
順番に購入を決める。その後にカルカソンヌのようにタイルを組み合わせて
自らの国土を広げていくという 競り+カルカソンヌ的な絶妙な合わせ技。
ラウンド終了時の得点条件もゲームごとにランダムタイルなので
毎度違った展開が楽しめるみたい。 納得の受賞作でした。面白い!





■冷戦ペンギン

拙作。 別卓がもうちょっとで終わりそうだったので時間調整で冷戦。
慣れてくると一巡半ぐらいで決着がつくので、二巡以上したのは
久々にみた。 インスト込みで5~10分で終わるのでこういう時重宝します。
イエローサブマリンオンラインで買えるからみんな買ってネ!






■老師敬服 テスト版

豆界で有名なやざわ氏が今冬リリースを予定してる新作にして武侠作品。
素材を取る・弟子を取る育てる・技を習得するといったアクションを
弟子1人1人に割り当て、時として他者に敬服しアクションに相乗りする。
ヴァリアブルフェーズを派生進化させたような斬新なシステムが良い。
敬服し相乗りで効率良く物資を貯めるのは楽しかった。
ゲムマ秋の話題作になりそう!!




■八分帝国

ラストは短時間で濃厚な駆け引きが楽しめる八分帝国。
2年ぶりぐらいにプレイしたけど、やっぱり面白い。
8ラウンドのたった8アクションでエリアマジョリティとセットコレクトするって
めちゃくちゃ短く感じるんだけど、それが故に1手1手が悩ましく
使い切りの資金の投入も慎重になる。まさに濃厚な短期決戦。
傑作です。





今回イントリーゲが2バージョン揃うという珍事が!!
しかもプレイされず。

次の第三回大船会では東日本イントリーゲ選手権を開催したいと思います><
こぞって参加してください!!!! 12月までにあと1回やりたいっ






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# by souka_t | 2016-07-23 10:09 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
芸能界ボードゲーム最強決定戦 夏の陣 感想

見ました。
最近そこそこアベマ利用してるユーザーなので、
最初にCM見たときは なんじゃそりゃ? でした。

端的に言うと 良い番組だと思いました。


まず良かったのはゲームの選択。
ブロックス・ハゲタカの餌食・クアルト・Rライバルズの4作。
どれもルール少な目、説明が手短に済んで
知らない人も聞いててダレないし、
ゲーム自体も見ててなにやってるか良く分かる。

「夏の陣」っていうぐらいだから、今後は秋の陣とか冬の陣とか
続編があるとして、初回ならこれぐらいライトなセレクトで
正解なんじゃないかな。なんなら次もこれぐらいのセレクトでもいいぐらい。
いきなりド重ゲーム長々と遊んでるところ見せても引いてしまうだろうし、
そういうのはニコ生とかで分かる人同士で盛り上がるべきだと思う、
ゲームマーケットチャンネルのようにね。


次にしゃべりをメインとしたプレイ模様の見せ方は、
だいぶ冗長ではあったけど、これも方向性は正しいと思った。
囲碁や将棋の対局みたいに、対戦者同士が真面目な顔をして思考する
ところを写し続けるというのも絵面が硬過ぎる。
このゲームをみんなで遊ぶとこんなに楽しんだぜ!を伝えるには
あれぐらいプレーヤ・芸人にフォーカスしても良いのだと思う。
ゲームの良さを伝えるより、そのゲームの楽しさを伝えた構成に感じた。
ゲームはどこまで行っても道具でしかない、どう盛り上がったかが
いついかなる卓でも大事だ。


最後に異常なカイジ押し。
私はあの芸人のことをよく知らないので思ったままを書かせていただくと、
寒い。 だが、あれもまた正解だと思う。
放送チャットで「ボードゲームはギャンブルじゃねえんだぞ」というヤジが飛ぶのでは?
と私はちょっと心配したんだが、意外とそうでもなくて良かった。
人がなにか未体験のものに挑む時は、既に存在するヒーローや先駆者のように
振舞えたらと妄想するもんだ。 「未体験のゲームでざわざわしたい」
そう思ってボドゲに足を突っ込んだカイジ読者も多いのではないだろうか。
私があやつり人形にドハマりしてた頃もカイジのノリでやってたもんだ。
なにが言いたいかというと、"わかりやすいイメージ"ってものが大事ってこと。
この番組はそのイメージの投影先をカイジにしたんだなと思った。
最後にRライバルズをもってくるあたり明確やね。



そんな具合で、当初CM見て「なんだこりゃ」と思って期待半分で見たけど
なかなか楽しめました。 次があるなら見たいと思います。




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# by souka_t | 2016-07-19 19:01 | ボードゲーム | Trackback | Comments(2)
2016年 月曜更新第29回

月曜更新です。


久々にポテチ食ったら、舌に血豆ができました。
最初ポテチのとんがったところで舌を切ってしまったと思ったんですが、
感触がみずぶくれっぽくて変なんで鏡見たら血豆でした。
これたまーになるんですよね。
特に疲労が溜まった時とか生活リズムが崩れた時。
人体というものは何千何万年とアップデートを繰り返してるだけあって、
体の不調がくると本人が気がつかなくても信号を発するように
できてるワケです。
最近は暑くて暑くて、外でちょっと歩いただけで疲れてしまうし、
睡眠もだいぶズレ込んでしまっていたので、思い当たる事多々。
夏はやっぱり外に出るもんじゃあないです。
クーラーをガン炊きした部屋でテレビゲームやるのが一番です。
三週に渡って書きますが、夏にどっか行こうなんていうやつはアホの極みです。
君達も自重しないとわたしのように舌に血豆を作るからイカンですぞ。


さて、ドイツ年間大賞が決まりました。
今年もうちのゲームは選ばれませんでしたが、
まあ選ばれても授賞式に海外いかんといけないし、
もう一度パスポート取り直すのも面倒なので、
しばらくはいいやって感じです。そのうち取りますけどね。


ゲムマの出展者募集もそろそろはじまる感じかな。
既に新作の量産に着手してて、今週には数揃う。
そして、もう1つの新作も量産できる状態にもっていけそう。
あとサイトも製作中。いつもどおりのi-modeでも見れる謎仕様でございます。
しかしながら、機種依存文字というのは厄介ですな。
スマホで見る人が増えたからしかたなく対応してるけど、
今までケータイですら見れたものが最新のスマホで文字化けて
見れないってどーゆうこと? ホントにスマホ嫌いですわー。
早くポケベルみたいに廃れてしまえ。

そうそう、駿河屋でボドゲ注文したんですよ。
一週間発送メールが来ず、ようやく昨日きたメールが
「発送できました」じゃなくて「今日発送できませんでした」だった。
うひー、駿河屋超人気なのな!!
しかも、発送されない状態でさらに2つ注文しちまったい。
これ大船会に間に合うかビミョーなところですわ。

そうだよ、大船ゲーム会ついに今週だから
君たちぜってー来いよ!!



以下、昨日撮ってた写真。



江ノ島ドラゴンボートレースって終わっちゃったとか聞いたけど
周辺のチームが練習してた。







サーフビレッジのフリーマーケット。
出展の方は相変わらず七里フリマの縮小版って感じ。
今回はこれといったお宝はなかったかな。







サーフビレッジのステージでは
横浜FMでリポーターやってるシンガーソングライターのSAKUちゃん
がいましたー。 手書きのチラシがアツい。




わんわん。




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# by souka_t | 2016-07-18 19:17 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
グラム氏によるイリパ10・第1回セブン杯感想

グラム氏によるイリクンデパーティー10/第1回セブン杯で
プレイ・観戦したゲームの一言感想です。





■コンプレット
Schmidt Spieleの、タイルを昇順に並べるゲーム。タイルの上下をひっくり返してもよいルールが好評で、字体や記数法を変えてみるのもいいのかも、と。





■ペアーズ
多数のルールがある、チーパスのカードゲーム。今回は、強さが変動する中で各自の手札にベットする、ポーカー風のギャンブルゲームルールで遊びました。





■バウンス・オフ!
今年4月発売の、マテル・インターナショナルのピンポン玉アクションゲーム。慣れると段々と上手くなっていき盛り上がりました。





■ヘックメック
クニツィア作、2005年のダイスゲーム。奪い合いで終盤だれる事もありますが、それでも軽量級。定番の名作ゲームです。





■ヘックメックでコンプレット
コンプレットが遊べるのではないかと実験。列は3枚、完成させると1ターンに1点追加というルールで。遊べなくはないですが運が強すぎて、もう少し枚数が欲しい感じに。





■セブン
第1回セブン杯、途中まで参加しました。遊んだのは49、ワイルドセブン、モザイク、セブンミニッツ、メイクビンゴ、セブンショット。初めてのゲームも多く楽しめました。




プレイ評/グラム





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# by souka_t | 2016-07-17 07:06 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
カレーウサギ・信玄Tシャツリリース

カレーウサギ信玄Tシャツの通販始まりましたー。

戦国武将・武田信玄のコスプレをしためちゃカワなカレーウサギです!!





他のデザイン一覧はこちら







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# by souka_t | 2016-07-16 07:49 | 同人ゲーム制作 | Trackback | Comments(0)
【ゲーム】探偵神宮寺三郎・未完のルポ

据え置き機でアドベンチャーとか何年ぶりにクリアしたか。
久々に前世紀のゲームをやると大抵インターフェースに
不便さを感じるものだけど、神宮寺に至っては元よりシンプルなので
そこまで不便さが無い。 あえて言えばセーブポイントが決まってたのが
ちょっと遊ぼうって時に不便だったぐらいか。
ボタンレスポンスが若干もっさいのはデータイーストではよくあること。

さて、今回はジャーナリストと三郎が組んで捜査を進める形となるのだが、
なかなかザッピングしてた。熊さんと洋子君視点はちょっとオマケ感が
あったけど、ジャーナリスト与野君と三郎の視点は濃厚。

神宮寺名物の1つであるヤクザ組織がまた新たに登場したんだけど、
今回はなかなかハデにやらかす連中でなかなか話を盛り上げてた。
それで、すんげえ気になるのが、実行犯がなにげに捕まってない所。
クリスマスパーティーにかっこつけてプチ大団円っぽく締めたはいいけど、
今回の結末はわりとモヤモヤするというか後味悪し。
悪いヤクザがでてきて殴り飛ばして黒幕を追い詰めて熊さんが逮捕という
黄金パターンからややズレというか含みのあるラストといっても良いんじゃないかな。

あとは、今回与野視点だと海外からはじまったり、
尾行で都心からだいぶ離れたところまできたり、あちこち動き回るので、
新宿とか横浜の事件みたいなコレっていうロケーション感はなかった。

そして絵な。
だいぶアニメ調になってた。 これは三郎ファンでも好みが分かれるんじゃないかな。
スナッチャーとかポリスノーツみたいな90年代アニメ、へたすると80年代アニメのタッチだ。

今回一番の三郎ポイントは、
銃弾で肩抜かれても次の日にピンピンしてる今泉だろう。
シリーズを通して今泉はホンとに愛され過ぎてる。


次回は 夢の終わりに に挑戦。




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# by souka_t | 2016-07-11 09:35 | そこはかとなくゲーム系 | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第28回

月曜更新です。


まだまだ参加者募集しています。
ご近所周辺の方 ぜひぜひご参加くださいませ。



■めんどうくささの話

ゲームの話だよ。
ファミコンからPS2ぐらいかな、いや3までギリ入れちゃっていいのか、
管理することが多いとかできることが多いゲームって総じて愛されてた
気がするんだよね。ファミコン時代に至ってはただの作業や苦行でも
有難がってた感じで、特にRPGとSLG。
SLGで例えるなら、光栄の歴シミュだったらコマンドの多さ取れる行動(命令)の多さ、
大戦略ならユニットデータの豊富さ、ステージの多さ。こういったものが
価値の中枢に据えられていたとおもうんよね。盛れば有難がるまさにこれ。
RPGに至っては、レベル上げの苦行ですら有難がられた、
レベル上げ楽しいからRPG好きなんて人も周りに溢れてたほどだ。
更にシステム面で盛られて、乗り物が増えたり、世界マップ増えたり、
モンスターが仲間に加わったり、ミニゲームや調合要素が加わったり、
ムービーがふんだんに盛り込んだりとそらもう青天井。
2000年代に入って衰退するSLGと反してRPGは青天井。
ちょっと時代を戻して、自分の中の過度期が90年代半ばなんだけど、
この時自分の中で決定的な2つのゲームを遊ぶことになるんよ。
ロマンシングサガ と ルナティツクドーン2 な。
言ってみればコンシューマー代表とPC代表って位置づけなんだけど、
ロマンシングサガの当時自分の感想は、
「フリーシナリオを売りにしてるわりに行ける所が増えるのに段階があるし
大まかにわけて冥府行くか巨人の里行くかの大分岐だけじゃんか」
とシナリオ部分ではボロクソ言っていたが、武器の選択肢や技のひらめき、
シンボルエンカウントなど盛られた細かなアイディアは大変心地よかった。
次にルナティクドーン2だ。発売日はロマサガと2年ぐらい差があるが、
感覚としては近い時期だ。
ルナティックドーンはそれこそ自由さを売りにしていた。
依頼者の仕事を請け負って名声を得て王様にもなれれば、
悪事を繰り返して国を追われたって良い。仲間を殺して死体放置だってできる。
しかし。
圧倒的な作業感。 聞くと面白い要素なはずなのに やるとそこまで面白くない。
戦闘が淡々とし過ぎてるし、定型文丸出しの会話で達成感は薄い。ダンジョンは無駄にでかい。

この時を振り返るごとに思うのは、盛っても手が行き届いてないものは
面白くないんだな、と。 めんどうくさいだけなんだな、と。
ボドゲも同じで、めんどうなだけなら入れなくていいルールってあると思うんだよね。




昨日は地元のお祭り・天王祭でしたー。
以下写真




すっごいたくさん人がいた。 しらす利権万歳 ご当地アニメ万歳

というか天王祭ってご当地アニメで扱われたことある?



■お菓子コーナー



・カラムーチョ 特製ホットチリ味
セブン限定?
あんまり辛くなかった、ざんねん。





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# by souka_t | 2016-07-11 08:15 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
NT2016年8月号 FSS感想




月刊FSS8月号の感想 いってみよ。
今月の扉はGTMバーカハリ・スクリティ、
あのレドーム状のヘッドパーツをもったエートールスクリティのGTM版だ。
そして、ファティマ・ハルペル。
今回はこのペアが活躍したあの場面がGTMになって蘇る!





前回、ツラック隊の前に現れた謎の男。
やはりハレーだった。

さすがに遠巻きで戦闘を傍観しすぎたか、
いろんな疑いがかけられるハレー哀れ。
ファティマブローカーの話題も上がるけど、
なるほどそーいやファティマ売春宿とかあったね、
戦場うろついて捕まえてくるのね。




久々にミース&ビルド登場。
そしてついにビルドとハレーを会わす。

よーーーーーやく伏線回収の時がやってきました。
ハレーキャラシート発表された時ぐらいから
後にビルドのマスターとなるととか書いてあったから、
ヘタすると20年来の伏線回収回。




ハルペルとスクリティ隊のあの場面がGTMとなって蘇る。
本誌ではエンプレスオブフレームことカイゼリンも登場だ!

レドーム傘状のヘッドも異形で格好よかったけど、
GTM版のスクリティも異形でカッコイイ。
空間に投影してるホログラムみたいなのがジャマーなのか索敵表現なのか
よくわからないところがまたイイ。





カイゼリンの名に反応するソープとツバンツヒ。

ツバンツヒは映画の時遠目でカイゼリンを見ていたから
そういう反応だろーなーって感じだけど、
ソープが意外にも辛らつな反応。
長年生きてきたソープですら見たことないということは、
よっぽど表に出なかった機体なんでしょうなあ。
そして、後にカイゼリンもアマテラスの元へ。
その時が描かれるのは果たして何年先かッ・・




騎士復帰に煮え切らないハレー、それに激怒するナルミ。


FSSでわりと名物な女性の叱咤シーン。
今回も最前線ならではの悲壮感溢れる戦死者の遺品や
ハルペルの幻影が効いて非常に感極まるシーンに。





新たな決意を固めるハレー。
今回一番の名場面。 
ハレー、ビルドを娶る。
そしてハレー正式にツラック隊入隊。

まさか、こうくるとはね。ああ こういう場面作りたかったのねって感じ。すごく良い。
男の情けないところもちゃんと描く、その上での大団円。
また好きな場面ランキング付けたら上位にきそう。
もうすぐヨーンの話もこんな具合に昇華されていくんだろうなあと思うと
先が楽しみでなりません。




そしてソープとミースの再開。
あれ、再開だっけ 面識あったっけこの二人。
バランシェの元にいたからあるんだろうけど。

来月はインサートエピソード「ファティマ・アウクソー」。

唐突とみせかけて最近は周到さに磨きが掛かってるから
絶対にここに必要なエピソードなんだろうね。
予想としては、
1.アウクソーをフローレスファティマにするためにアマテラスの推薦所望。
2.前々から言われてたカイエンの両腕切断のエピソード消化。
3.バランシェによるアウクソー勘当の伏線回収。
4.生まれてるはずのマキシいよいよ登場

このあたりじゃないかなあ。 たのしみたのしみ。











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# by souka_t | 2016-07-09 18:01 | 描きつくれば漫画系 | Trackback | Comments(0)
7/4 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想

植民地会行ってきました。

6月はボドゲる機会が無かったので一ヶ月半ぶりの対人。
こう暑い日は室内でゲームが至高です。

今回もいろいろ遊んできたので詳細をば






■ペンギンのゲーム(仮)

秋に予定してるうちの新作テスト。
2人・3人・4人でそれぞれ違うルールが設定されている短時間ゲーム。

最初に4人用のテストプレイ。
ルーレットをしながらポーカーをするゲーム。
自分で一部ルールを度忘れしてエラッタが、想定どおりの挙動なので良し。
1つだけ達成が難しい役があったのでそれを1発勝ちにするかどうか案を検討。

会の最後に3人用2人用をテストプレイ。
3人用はドラフト。極めて安定。極めて軽く、極めて短時間。良し
2人用は2アクションで2ライフを削り合うデュエルポーカー。
対人でやると結構長考がちだった。
それでも15分コースだから、2人用ってそれぐらい真剣勝負仕様でも
いいかなとも思いつつ、いやいやもっとスリムにそぎ落とすかという
方向性の迷いがある。 ゲーム全体のコンセプトから後者かな。

とても参考になりました、付き合っていただいた方々ありがとうございましたー。






■ローマの力

千夜さんの秋予定の新作。(東京ボードゲームコレクションでも出る?)
プエルトリコ・サンファン・レースフオーザギャラクシーで御馴染みの
ヴァリアブルフェーズシステムを取り入れた蛮族追討資源算出ゲーム。
まず、蛮族を蹴散らして奴隷として手元に来て教育しなおして市民に
なるという過程がかなりローマ。



ゲームではこのように個人ボードを持つ。
右側に書かれた内容がその地域担当の専用アクション。
基本は都市から算出した資源をこのアクションでこねくり回して
得点源となる物資に換えて行く。
それらが効率よく動いて行くかどうかは、ヴァリアヴルフェーズの
駆け引き次第となる。
得点源も多義に渡り、何を主軸にして勝ちに行くか悩ましい。
テーマもシステムも相当ハマってたので秋の話題作になると思う。
ローマ大好きでしょみんな!




■ウサギのゲーム(仮)

拙作のテスト。
前回のテストでほぼ仕様が決定したので、今回は実物テスト。
以心伝心と譲り合いの精神が試される2人用協力ゲーム。
初回あと1点というところでゲームオーバーだったので、
良いバランスにはなった。高い難易度モードを用意するかどうか
ちょっと思案中。 たぶんゲムマ秋に出ます!






■ポーションエクスプロージョン

今年の海外ゲーム話題作。
コンポーネントの綺麗さがダントツにプレイ欲をそそる。




この箱、レーンがナナメに傾いているため、
ビー球を上に入れるとどんどん下に落ちてくる。
このカラフルビー玉が落ちて列を成すところがミソ、
ぷよぷよばりの連鎖ギミックとなってゲームを盛り上げる。



手番ではひたすらビー玉を抜き取って手元のフラスコ
の穴に置いて行く。 全部穴が埋まればフラスコが得点化。
このあたりの核となるルールはひじょーーーーにシンプルであり、
初心者さんでもとっつきが良いことだろう。

根っこがシンプルな反面、特殊効果を使うタイミングが非常に悩ましい。
勝ちを目指すとなるとゲーマー色の強いゲームに感じるだろう。

あと終了トリガーもなかなか良い塩梅に設定されているため
ほどよい長さで遊べた。 良作。

人数分の特殊能力サマリーがあると一気にプレイアビリティ上がりそう。






■砂漠を越えて

藤沢ホビーオフで鎮座していたのを救済してきた一品。
クニチア先生の囲碁です。
ひたすらラクダ2個をキャラバンに繋げて行くだけ、
やることは超カンタンながら、クニチア先生大好きな
こじらせた得点設定のため、ゲーム中ずっと悩ましい。

上の写真が今回の初期配置。
面々がゲーマー肌なためか、初期配置の重要さに気づき、
いきなり悩ましい配置回し。



序盤戦。
ヤシの木連絡で点数を稼ぎつつ、
囲い地を作るためにキャラバン拡張。
青が既に全員ノーマークだった右下の地域を押さえ込んだ。



終局図

緑が左上の地域を押さえ切る前に
赤によるピンクラクダを枯らす作戦でゲームセット。
感覚的に最長キャラバンボーナスを緑と赤で取り合う形となり
ふたを開けてみると堅実にポイントゲットに走った青が勝利。

ひじょーーーに面白い。またやりたい。




■イムホテップ

これまた話題沸騰中の海外ゲーム。
大きめなキューブと積み荷船のコンポーネントが特徴的。
そしてみんな大好きエジプトテーマ。




ゲームの基本は
ストックから物資確保、物資を船に積む、船を出向する
のうち1つを選ぶだけ。
1つだけっていうのがミソで、どのタイミングで物資を補給して
船を出すかが悩ましい。
船の行く先がさまざまなルールが設定されている得点源と
なっているのだが、これも即時点数になったりゲーム終了時に点数に
なったりするので、短期戦略と長期戦略いずれを取るか悩ましい。
更にそれが思い通りのタイミングでコントロールできるかどうかも
相手の思惑次第ということで、マルチ感もなかなかのもの。
非常に面白かった。

それにしても、エジプトテーマ・即時&終了時得点源・キューブが積まれて行く
という点から、ラーダイスを彷彿とさせられるのは自分だけか。








今回はるばる福岡から参戦した大さんからお土産いただきましたー。
まぢあざっす!!
また機会がありましたら、ぜひ遊びましょう!!







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# by souka_t | 2016-07-04 18:12 | ボードゲーム | Trackback | Comments(2)