【中野】ほおずき 激しく辛い担々麺
一風堂のからか麺、シュクリアの辛さ1000を攻略し
周辺の激辛スポットはほぼ制覇。
いよいよ外征に乗り出すこととなり、
まずは中野界隈を攻略することとなった。

かねてより噂に名高い激辛坦々麺の店、
その名を

ほおずき


うっかり店前の写真を撮り忘れてしまい、
周囲の雰囲気をお伝えできずで恐縮だが、
ほおずきは中野ブロードウェイへと続く商店街の横道に進んだ
路地裏にひっそりと構えている。
ひっそりと構えはしているが、中は盛況で、
来店すると中は木造いっぱいに溢れる客の熱気と
昭和の飲み屋を髣髴とさせるカウンター席にノスタルジーを覚える。
良い雰囲気だ。

メニューはもはや店で一番辛いものを食べさせてもらうしかない、
いの一番で店員に"激しく辛い担々麺"を注文すると

「物凄く辛いですけど平気ですか?」

と心配される。
無論この程度では怯まない。
辛さを求めにきたのだ、辛さこそが正義。
おまえの作り出すジャスティスを俺に見せてくれと
言わんばかりに

「大丈夫です」

と即答。
すると、着たのが





これだ、 これぞ"激しく辛い担々麺"。

どう見ても辛そうな粉が溶けきってない。
スープを成すべく水分が、圧倒的に、足りて、ない!!
粉、粉、粉、容赦なく、粉!!!
手前に置かれた瞬間に粉塵でむせかえる。

こいつはやばいのがきた・・・


まずは一口、スープをすすってみると、
口内に電撃が走る。
それは紛れも無く電撃、しびれ。

ハバネロ特有の痛みではない、明らかな違和感。
口内に駆け巡るバチバチとくるこの刺激は何だ?

そうか、これは


山椒か。


口の中を駆け巡る刺激の正体は、
溶けきれない香辛料の中に多分に含む山椒であった。
はじめはこの物珍しい刺激が楽しく、
何度もスープをすすったが、
麺を運ぶ段になると、歩みは重くなる。

純粋な辛さ自体はそう大したことは無い、
やはり山椒による口内のしびれが蓄積していく。
しびれの中で麺をすするのは重い。

まるで鎖で繋がれた足で進むような感覚だ。
足枷のようなしびれだ。

勢いで三分の二の麺を平らげたが、
のこり三分の一はかなりの難儀であった。

麺が片付き、最後にスープを楽しもうと思ったが、
最後に残ったものが溶けきれない粉なのかスープなのか
自分の議会の中で長い争点となっていた。




長い脳内議論の末、最後に残ったものは粉の塊と判断し、
ここで完食とした。
結論を言えば、辛いというより粉い。


非常に苦行であり、美味かった。
中野ほおずきは噂に違わぬ名店であった。






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# by souka_t | 2016-09-29 20:03 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
9/25 川崎多摩市ゲーム会で遊んだゲーム感想

向ヶ丘遊園までゲーム会にいってきました。


会場まで行く途中、変わった自動販売機を発見。




まず、変わったラインナップ。
自販に1つはあるであろうイロモノをごそっと集めた感じ。
それでいて低価格。
ヤマザキパン系列の自販だとよくある100円均一ですが、
ペットボトルモノまで100均一。




これは買わねばと、ファンタ・すいか+塩味をチョイス。
期間限定といえどもメロンとかパインとか鉄板安定で勝負する
イメージが強いファンタですが、これは大分攻めてますね。

それで飲んでみた感想は、
「確かに塩っぽさがある」
クセになるってほどではないにせよユニークな味わいだ。
ファンタ的には少しやっちまった系でしょうか。
まごうことなきキワモノでした。



■航海の時代

会場に着くと既に航海の時代がはじまってました。
非常に良いゲームです。自分もこのゲームにインスパイアされて
次回作を練ってます。





■ウサギの都市計画

拙作、ひさびさに注文を受け製造し、作者インストがてらに1プレイ。
プロット部分でのバッティングがそこそこ起こり、状況が揺らぐあたり
我ながら良く出来てる。 毎ターン自動的に効果を発揮する建物は
やはり最重要。 今やっても結構面白かったので、コマをガラスコマにして
トークンを結晶型にして再販もありかなーって気がしてきた。 






■12星座ゲーム

星座盤に数字コマを裏側で置いたり表側で置いたりして
盤1つ埋まったらオープンして数字の大きさで順で得点するゲーム。
星座を作るというテーマもさることながら、パワーバランスを考えて
コマを配置していくのが悩ましく面白い。
しかも、得点ルールがいやらしく、1位は2位以下からコマの数だけ
点数をボッシュートされる。ゆえに2位のほうが点数が美味しい時が多々ある。
そういう意味でもパワーバランスを測って配置しなくてはいけない。
最近の感覚だと、ちょっとこの得点ルールは悩まし過ぎるかなって
感じもするけど、大変面白かったです。




■ウシとロバ

大きい数字を1枚か複数枚出していくド定番なトリックテイキング
というか大貧民か。ウシカードが出されると一番大きい数字を出した人が
場に出たカードごと引き取る。
通常は高いカードでリードを取って手札を減らし、
ウシが出た時に取らないために小さい数字も温存するといった
二段構えの構造は面白い。
自分自身トリテの面白さを理解してない人なので書ける感想はそこまでかな。






■来年の新作(仮)

拙作テストプレイ。 以前はダウンタイム込みで1時間かかり
内容のわりに長いと思ったのでより大味に調整したところ
30分かからず終了。 ゲーム展開というか勝利点の購買時期が
ダイスにも関わってくるので、まだなんとも言えない調整。






■ジャイプル

もう一卓でテラが続いていたので、時間調整に二人でジャイプル。
やっぱサマリー作ってよかったわー インスト楽だわー。
ゲーム自体もラクダを軸にした商品獲得合戦が楽しい、そして展開スピーディー。
今年買ったゲームの中ではマイヒットの1つかも。
このラクダのように場を行き交って循環する所や
チップ早取り高得点がなんとなくドイツゲーっぽさを感じて好き。
3回やって勝負決めろの部分は今っぽくないからちょっと嫌い。





■ねことネズミの大レース

ひたすらダイスを振って自分のネズミを進めていくゲーム。
猫のダイス目が出たときは猫が動き出し、
同じマスにいるネズミを食い殺す!!
インストのために独りでまわした感じではわりとゴールできると思ったが、
フルメンバーの4人でやると全然違った。 死ぬ、まぢ死ぬ。
何を隠そう俺のねずみは猫に食い殺されて全滅した。
キッズに食物連鎖の壮絶さを教えるゲームだったよこれは!!





■イムホテップ

数学の設問で、荷物を運んで往復して何回目で必要量の荷物を現場に運べるか
ってカンジのやつあったじゃない? それ、まさしく数学の設問みたいなゲーム。
積むタイミング、積む部分、出向タイミングとタイミングにタイミングが重なるため
どうにもままならない印象が強いんだけど みんなはどう?
ゲーム自体は短めにまとめられててテンポ良しで今っぽさ全快で
ちょっと小奇麗過ぎないかってぐらい。






■王と枢機卿

エリアマジョリティ大先生。
チャイナはやったことあったんだけど、大本のこっちは初めて。
あー、この点数計算のこじらせっぷり、シャハトくせえ シャハトだぜこいつ シャハトの
悪い匂いがプンプンしてくるぜえ。 すこぶる悩ましくおもしれえ。
まずテーマがいいよね。ユーロ舞台、ユーロゲーだからユーロ舞台ってベタすぎねえ?
いいんだよ、こういうのでいいんだよ俺は大好き。
新版買おっかなあ~、ゲムマでゲーム売れたら買うから
みんなうちのゲーム予約よろしく(突然のダイレクトマーケテイング)





■テンキュウハイ

古典ゲームの1つテンキュウハイ、いよいよプレイ!!!
俺さ、中国の武侠ドラマめっっさ見る人なんで、
清朝あたりを舞台にした作品となるとテンキュウハイをよく見かけるわけよ。
わるーーいお役人たちが賭博するのね。あのアンダーグラウンドな雰囲気、
ちょっと憧れちゃうお年頃なんで、一度やってみたかったんですよねテンキューハイ。
いやあ シンプルだね、ルール自体はシンプル。
牌目が偏るとどうにもならないってところがヤバイ。
良い経験させていただきやしたーっ!!




■ワイルドバイキング

HABAの競りゲーといえばこれ。
ダイスを振って出た色の船にお宝が積まれていき、
おうちの目が出ると一番おうちに近い船のお宝を巡って
カード競りを行う。
ひじょーにカンタンながら、勝負どころを見定めてカードをぶち込む辺り
博徒のカンを働かせる感じなので、キッズが賭博のセンスを磨くゲーム
なのではという疑惑が俺の中で沸騰中。こいつはボ育てに必須だぜ






■樹ブロック

アンバランスな土台を用いたバランスゲーム。
どんどん積みあがり、どんどんいびつな積み方になっていき
そして最後に崩壊する。 まさにバランスゲーム。
ブロックがどれもいやらしい形状をしているため
どう積むかみんな悩ましそうだった。 そして意外と高くなるのがオモシロ




という具合にひさびさのオープン会でしたン。
来月もやるそうなので小田急沿いの方は是非参加してやってくださいませー。





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# by souka_t | 2016-09-28 11:26 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第39回

月曜更新です。



無事ゲムマのサークルカット投稿を終え、
その他の準備も進めつつ、来年の新作も進めてます。

界隈の話題と言えば、もうすぐ東京ボードゲームコレクションですか。
果たして蓋を開けるとどうなるか、来年も続くなら参加も視野に
入れているのでどうなるか注目してます。


大箱ドイツゲームをめいっぱいやりたい昨今です。
カードものや漫画・ゲーム・ホラー系のテーマは
ちょっと・・・いいかなって具合で、
ユーロテイストのテーマでデカいボード使うゲームを
10時間ぐらい立て続けにやりたい気持ちでいっぱいです。
というのも、先日ゲーム会で王と枢機卿で遊んで
やっぱりこういうの好きだなーと思ったワケで、
所有もできればこういう大箱ユーロで固めたいぐらい。
やっぱりデカいボードっていいですよね~。
ヒストリカルだとより良し。 大箱がしてえしてえ

ああ ストラグルオブエンパイアやりてえなあおい。
いずれ来る決戦に向けてサマリーを作ったけど、
快適に遊ぶにはタイルメニューも人数分必要かな。



先々週のネタになるけど、
網戸の取り替え作業をはじめてやりました。




30年以上運用されてきた我が家の網戸、
さすがに経年劣化がはげしくゆるゆるで穴も目立ち
網を交換することに。





網と固定用のゴム。
網の交換にはこの2つが必須。





まずは古い網を取り出して、新しい網を張る。





そして固定ゴムを枠に押し込み、網を固定。

この作業が重要で、網を張った状態でしっかり溝に押し込まないと
ユルユルになってしまう。
要領掴むまでちょっと疲れるが、慣れてくるとササッと進む。

最後は枠から余った網をカッティングして完成




じゃーん 見よ まさにプロの仕事。
網交換処女の俺が張った網の美しいこと美しいこと。

そんな具合ではじめて網戸の網交換やりました。
割としんどいです。




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# by souka_t | 2016-09-26 19:28 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
幻影異聞録#FE 感想

シャープFEクリア。難易度ノーマル。
キャラ別サブクエストもだいたい埋めながら進めたから
だいぶ時間が掛かりました。放置とか寝落ちした時間も
含めてプレイ時間110時間の表示になったけど、
差し引いて70~80時間はやってたんじゃないかな。
久々にRPGをたっぷり遊んだって感じです。

ゲーム自体は昨今の据置きゲームよろしく大変丁寧。
一部強いボスがいたぐらいでほとんどストレス無く遊べました。


テーマが芸能ということで、主人公たちが芸能事務所所属という
体で話が展開されるのは、昔馴染みなノリがありつつ、
昨今のアイドルブームにもよく乗っかってるなといった感じで、
シナリオもとことんなまでに芸能を軸にしている。
ステージ・ドラマ・特撮・演劇と実際に芸能として
馴染みがあるものから、果てはボカロP的なものまで、
盛り込まれた芸能は多義に渡っていた。


敵もまた芸能を主軸とするため、
カメラマンであったり監督であったりで、戦うときのノリも
その職種が行き過ぎたこだわりを露とする感になり、
自分にはそれがセーラームーンの通常回のように見えた。
人によってはそのノリで脱落しちゃうんじゃないかな。
非常にアニメ的であったと思います。 私は好き。


メインクエストとサブクエストが同時に進行し、
いつサブを進めても良い仕組みになってます。
個人的にサブクエストはあまりやり込まない派なのだけど、
ギャルゲーでいうところのキャラクタールートが
サブクエストに該当してたり、そこだけのムービーなどふんだんに
盛り込んで異常なまでの作り込みを見せられたので、
サブクエストもやらざるをえなくなってしまった。
シャープFEは全般的に作りが丁寧なのだけど、
サブクエストをここまで作り込む作品ははじめて見たかも。
しかも、キャラクタールートとしても全く過不足無く、
しっかり物事を完結するまで内容を
書ききったものとなっているのが良い。
変に投げっぱなしや続編シリーズを匂わしたりせず、
これ一本で全部納得させようとしてる感じが非常に良かったです。

戦闘システムなどは女神転生(というかペルソナ?)
っぽい感じでしたが、シナリオや名称やネタ、音楽や効果音と
細かなところまでファイヤーエムブレム要素満載でした。

そこそこ人を選ぶ感じはしますが傑作です!







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# by souka_t | 2016-09-20 08:15 | そこはかとなくゲーム系 | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第38回

月曜更新です。

気温が一気に下がって、過ごしやすくはなったものの、
体調が芳しくなく、口内炎で億劫な昨今であります。

それにしても口の中が弱い。
年に3~4回ぐらい口内炎にやられるんですが、
最近は舌によくできる。こうなってしまうと食うにも不便で
話すにはもっと不便、黙々と作業するしかなくなるので
異常に制作が進むという利点もあるんですが、
それ以上に健康の尊さを再認識します。
口の中を強化するため口内トレーニングを試みたいと思いつつ、
口内トレーニングって書くとなんかいやらしいよねとか
オッサン発想まったなしの思考に至る月曜早朝であります。



先週はいくつか話題のストックが出来たので
その1つから。

すごろくやに行って来ました。


はじめ逆側の駅口から出てしまったものの、
逆側の路地にも すごろくやのロゴが入ったビルがあったんですが、
どうやらそっちはイベント用の別室。
すごろくやさん月に何回もイベントを打ってるので
その集まりに使用してる場所がそこっぽい。



こちらが本店。
2階から入店します。





朝一11時に入店したので、最初は自分だけでしたが、
数分するとどんどんお客が入ってきました。
平日なのに凄い賑わい。

お客も、ばりばりゲーマーっぽい大学生の集団から彼女連れ、
なにかで知って見に来たっぽい近所のおばちゃん組や、
入店早々エルグランデビックボックスお買い上げな
コアゲーマーっぽいアニキと多種多様。

品の陳列の仕方もいろいろ工夫されてて、傾向別に並べられてたり、
一部人気商品には写真などの詳細が載ったファイルが
置かれているのも購入参考になって良いです。さすが老舗!





という訳で、この3品買ってきました。
そのうち別項でレビュー予定でっす。







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# by souka_t | 2016-09-19 07:56 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
グラム氏による第19回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想
グラム氏による第19回埼玉ゲーム会で遊んだゲームの一言感想です。





■料理チャンピオン
King'sCourtさんの、2005年作品。面白い料理名を作る大喜利ルールで。カードの一部を隠していいので、できる料理名が多様で良いです。完成品には明らかに料理でないものも。






■時代劇3600秒
King'sCourtさんの、伝説の同人ゲーム。近未来の生放送時代劇の視聴率勝負。今回の番組名は「(出演者全滅)」「病弱黄門仕事人である」「お色気WONDERFUL」。







■マクロスコープ
話題の新作ドイツゲーム。開いた穴から絵柄を予測。厚紙を組み立てるコンポーネントが魅力。得点ルールは、どこかで勝負に出ないと差がつかない感じ。







■ハコオンナ
EJIN研究所さんの、話題の新作。ハコオンナの館でのサバイバルホラー。訪問者が早々に人形と亡骸を見つけて、消火器でハコオンナを怯ませて成仏クリア。犠牲者ゼロ。







■日本の城
2012年頃のロシアのゲーム。難易度最高峰の積み上げアクション。難しすぎるので、とりあえず1回だけはやる価値ありです。






■人喰い屋敷
おいしいたにしさんの開発中新作。初心者でも遊べる、子供とお化けのトリックテイキング。前回から少しだけルール調整した版。役を連想できるようなカードデザインに、という指摘が出ました。






■ウニコルヌスの騎士たち
カナイ製作所&ManifestDestiny、エッセンの新作。チュートリアルルールのテストに参加しました。総員で露払いして姫の進軍ルートを確保、無事逃亡に成功。






■ライナー・クニツィアの日本庭園
クニツィア作、2015年の1人用ゲーム。完全にパズル。






■ウサギの騎士団とペンギンの軍隊
ショーナンロケッティアズ、2013春の作品。2人用対決カードゲーム。ルール自体は簡単ながら、チーム分けが結構重いという評。





■トルパドゥール
ショーナンロケッティアズの話作りジェネレータ。「『しょくにん』が『つえ』の効果で訪れた『ようせい』の『いせかい』で『おうさま』になりました」。




プレイ評/グラム






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# by souka_t | 2016-09-19 07:09 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
2016年 ショーナン聖誕祭

今年もやってきました、当時多発テロの日ことショーナン聖誕祭9/11。

ツイキャスで半日配信したその内容をダイジェストで紹介。




まずはグラム氏来訪。
自身の菜園で育てたお野菜を頂きましたー。

後日このカキが巨大カップケーキの材料となりました。





まずはシュタウファー。
初対人でだいたい回し方が分かった。
よくできたゲームなのでもう4~5回まわして別項でレビュー予定。




キングオブトーキョー。
フリークが多い傑作ダイスゲームをようやくプレイ。
テーマに合ったダイナミックなダイスロールと殴り合いに反して
わりとカードの効果が控えめかなとも思ったけど、何度かやって
毎回接戦だったのでバランスはめさくさいいみたい。面白かった。




グラム氏によるオリジナルロスレガベースのゲームいただきました。
画素材には懐かしいものがちらほら。





トーテムのこころ
トーテムに全振りしたアートワークがまぶしい。
ゲームは攻撃と完成のカードが同じため、
どのタイミングで攻撃に転じるかが悩ましい。




スタスト
星座を作っていくゲーム。
実在の星座を元にした何十枚ものカード全てが描き下ろし
ユニークカードという気合の入れっぷり。 オリジナル星座を書き込める
ブランクカード付きという点もアツイ。





ここでG-CHILD来訪、
物凄い数のミスタードーナッツの差し入れ!!

こんなにドーナッツ食ったの生まれて初めてだぞ、
あと3年はドーナッツ食べなくても生きていけそう。






それからいくつかソロゲーを挟んで
映画雑談・アニメ雑談・ゲーム雑談・ラジオ雑談
とトーク配信の様相を呈してきて







最後はキングオブトーキョー3人プレイで締め。

3目6連を出して勝利点いっきに5点で大逆転!







配信してる最中に大さんからめんたいこセットが届いてました!!

まぢありがとうございます!!







翌朝早速頂きました~。

ピリっと辛味が効いたツブツブでごはんが進むクンです。
付属のめんたいわさびマヨネーズもこれ単体で米が食えるほどで
いろんなものに試したくなります!!



という訳で聖誕祭ダイジェストでしたー。




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# by souka_t | 2016-09-17 07:46 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)
トリックダイス・第四回ボードゲーム会


先週のトリックダイス第四回ボードゲーム会に参加してきました。



店内に入ると、一角になにやら模型の箱郡が


ウォーハンマーでした。
広報の方が店頭に置いてくれと受け渡されたサンプルだそうです。
冊子もあったけど英語でまったく分からない><






■七不思議デュエル

この日はこれをやるつもりで来ました。
昨今二人用ゲームとして評価が高く、傑作七不思議のスピンオフ
ということで、いずれ買うか遊ばせてもらうかと思っていたところ、
ちょうどトリックダイスさんに入荷したと聞き、これはやらねばと。





噂に違わぬ面白さ。
建設の勝利・軍事力による勝利・最終決算による勝利と
勝ち筋が複数に分かれているところが楽しい。
やることもカードを1枚づつ取るだけというシンプルながら悩ましいところも良い。
1度しか使えない特殊カードの使いどころも悩ましいし
その効果の大きさも驚天動地。 システム的にどこもよく出来てる。

セットアップがちょっとだけ面倒なのと、
コストの種類が多いため管理がちょっと煩雑になりがちなのが
欠点か。それでも補って余りあるほど魅力的なサシゲーだった。






■国連ペンギン

拙作。 2・3・4人でルールが変わる役作りポーカーゲーム。
今回は2人用でちょっと遊びました。

今年のゲムマ冬に出展予定でっす。





■キャプテンリノ

人が大分集まってきたので、久々のリノ。
最初は空調が強いところでプレイしたので3~4段ですぐ崩壊。
空調の中心から離れた端っこの席で再プレイ。
大分高く積み上がりましたー。





■カルカソンヌ

今回は草原ルールナシの5人。
最終的に教会ボーナスで逆転というアツイ展開でした。

やっぱカルカソンヌおもしれー
何人でやっても面白いのがいいね。




■お邪魔者

大人数になったので、ここでお邪魔者。
お邪魔者サイドが最大3人で金塊ルールナシの1発勝負。

完全に協力した金鉱堀サイドはさすがに強い。
だいたい4~5ゲームやって1度だけお邪魔者勝利。
序盤から大暴れしないと連携で押し切られるので
1発勝負でお邪魔者は難易度高め。 これはこれでなかなか面白かった。





■エセ芸術家ニューヨークへ行く


お絵かきゲームの傑作。
お題を知らない人を1人まぜて、みんなで1つのお題に沿って
描き足していくゲーム。
最終的に誰がお題を知らされてなかったかを当てるのだが、
当てられても、お題がなんなのか答えられればその人の勝利。

今回はじめてエセ芸術家役になりましたが、
かなりドキドキしますね。 知ってる振りしつつ当たり障りの無い
線を描くのって意外と難しい。
やっぱり傑作ですわ。






■テレストレーション

全員ダイスでお題を決め、そこから伝言ゲーム形式で
絵を描いていくゲーム。

お題のテキスト → 
お題を見て描いた絵 → 絵を見てお題のテキスト → お題を見て描いた絵 →

を繰り返すゲームなのだが、
なかなか絵伝達というものは曖昧なもので、最終的に
最初のお題から斜め上に遠ざかったお題に変化してしまう。
その変化たるや爆笑の渦。 これはおもしろい。




■PENG

自分が持参したHABA。
風船を背負ってマラソンするダイスレース。
相手の風船割って後退させるという直接攻撃の要素を盛り込んだ
わりかし過激なHABA。 わりとお気に入り。





■キャットアンドチョコレート

オオギリゲームの先駆者、キャッチョコも久々にプレイ。
勝敗は二の次、面白いこと言ったもの勝ち。
人の数だけ発想があるを体現したゲーム。

今回もトンデモプレゼンがいっぱいでした。 傑作です。





という訳でトリックダイスゲーム会でした。
毎週土曜やってるみたいなので藤沢周辺の方々は
ぜひ参加してあげてください~。






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# by souka_t | 2016-09-16 08:59 | ボードゲーム | Trackback | Comments(0)
告知
3日ほど遠出するので
通販や返信などが遅れます~



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# by souka_t | 2016-09-13 08:07 | Trackback | Comments(0)
2016年 月曜更新第37回
月曜更新です。


昨日はみなさんが待ちに待っていたショーナン聖誕祭でした!
その時にやったゲームは別項にて。

テレキネシスゲームズのタカダさんから
プレゼントもらいましたーーッ!!



なにか送るとは聞いてたものの、
箱イッパイにナニカきたーーー!! 夢詰め込み過ぎ!





一番インパクトがあるのはコレ、
謎過ぎるスマイルステッキ。

なにやら電飾ギミックがある様子。
ちょっと光るぐらいかな、と思いきや・・・




おおおお なんかすげえ光る 光り方が全力すぎてやべええええ。

なんなんすかこれ。







アウトバーンスピード 6巻セット!!


しかもレンタル落ち!!!
どこのツタヤが潰れたんすかっ





ボルトロンDVDボックス。


海外向け製作アニメやんけ!!(ゴライオンの吹き替え版でした)
もちろん全編英語
ヒアリングが捗るね!






玩具プラモ類がざっくざく





中でも注目はこのプラモデルカメラ。

なんでも組み立てるとフィルムで撮れるアナログカメラが
完成するらしい。
フィルムと現像をどうするかはその時考えるとして、
これは興味津々の夏休み工作きたかこれ






スイッチ。

押すとなにかある?

いいえ ただのスイッチ。


何のスイッチかは君が決めろ!





天才スイッチにした。


押したけど
ほんとにただのスイッチだったよ。





続いてカプセルトイ。
素隊ボディとレーシングカート。

可動素体は需要が一定数あるとして
なぜカート!?




もちろん入ってたのはカートの方!

なんでカートなんだよ!!!




というわけで、突込みどころも楽しみどころも夢もいっぱいの
タカダ博士の誕生日プレゼントでした。
まぢありがとうございます!!




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# by souka_t | 2016-09-12 09:35 | 日々よしなし事系 | Trackback | Comments(0)